【変わり種焼酎】名前の由来を知ってるか?焼酎好きには定番の栗焼酎「ダバダ火振」

2016/08/18

みなさんこんにちは。HAVESPIには、定番の米・麦・芋以外にも様々な原料から作る変わり種焼酎があります。今回は、変わり種の中でも定番とも言える、栗で作った焼酎「ダバダ火振」を紹介します!

栗焼酎「ダバダ火振」とは?

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酒蔵・無手無冠(むてむか)の栗焼酎「ダバダ火振」は、原料に栗を50%も使用している焼酎です。無手無冠が位置する高知県四万十町は、清流として有名な四万十川があり、同県内一の栗の生産地でもあります。「ダバダ」とは人の集まる場所の意の「駄馬(だば)」、「火振(ひぶり)」は、四万十川流域での伝統的鮎漁法である、夏の闇夜にたいまつの火を振り、鮎を定置網に追い込む「火振り漁(ひぶりりょう)」が由来となっています。

商品情報

商品名 「ダバダ火振」
種類 乙類焼酎
アルコール度数 25度
原材料 栗・麦・米麹・米

無手無冠(むてむか)について

無手無冠は、明治26年創業の、高知県片岡郡の四万十川上流域に位置する酒蔵です。「冠におぼれず、飾らず、素朴な心を大切に、ひたすら自然を生かした地の酒造り」をモットーに酒造りを行い、社名の由来にもなっています。

栗焼酎「ダバダ火振り」の味わいは?

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栗の味わいが感じられる、甘い香りがたちます。雑味やクセはあまりなく、栗のさわやかな甘い味わいが広がります。低温でじっくりと蒸留しているので、香りが閉じ込められ、口に含むと穏やかな香りと上品な甘みが広がります。

オススメの飲み方は?

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クセが少ないので、どんな飲み方でも美味しく味わえます。はじめはロックやストレートで飲み、栗の甘い味わいを感じることができます。炭酸で割ってさっぱりと味わったり、お湯割でまろやかな味わいを楽しんだりもできます。様々な飲み方で、栗焼酎を味わってみてください。


いかがでしたか?焼酎が好きな人には有名な栗焼酎「ダバダ火振」は人気商品で、手に入れるのが難しいそうです。地元の栗と四万十川の清流にこだわった栗焼酎「ダバダ火振り」、気になった方は、HAVESPIでお試しください!

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