美しく凛とした味わい。花酵母を使用した球磨焼酎「蔵の朔(くらのさく)」

2017/05/05

皆さんこんにちは。HAVESPIでは順次新商品を入荷しています!
 
今回はその中の一本、熊本県・高田酒造場の球磨焼酎「蔵の朔(くらのさく)」を紹介します!

球磨焼酎「蔵の朔」ってどんな焼酎?

熊本県・高田酒造場の「蔵の朔」は、球磨(くま)焼酎の中で唯一「ツルバラの花酵母」を使った本格焼酎です。
 
花酵母とは、東京農業大学短期大学部醸造学科の中田久保教授が世界で初めて野生の花から分離培養した酵母です。ツルバラの酵母が造り出す香りはフルーティーで力強いものです。口に入れた瞬間、虜になる風味です。
 
明治35年の創業以来使用している土に埋め込んだカメによって、気温の変化に影響を受けにくく、安定した環境の中で造る独自の焼酎となります。

球磨焼酎「蔵の朔」ってどんな味がするの?

華やかな香りがよく立ちます。まろやかなお米の甘みと、焼酎らしい深いコクのある味わいのバランスが良く、飲みやすい焼酎です。華やかな香りが特徴的で、焼酎初心者や女性にもオススメです。よく冷やしてストレートや、ロックでお楽しみください!

醸造元・高田酒造場

policy_04出典:高田酒造場
 
高田酒造場は、明治35年創業、日本三大急流の一つ球磨川が流れる球磨郡あさぎり町に蔵を構える酒蔵です。初夏にはたくさんのホタルが飛び交い、上質な米と清冽な水に恵まれた自然豊かな土地に高田酒造場はあります。「小さな蔵だからできることがある」をモットーに、アイガモ農法米や花酵母を使用した本格焼酎など、斬新なアイディアで新商品を開発してきました。伝統を守りながら進化し続けます。
 

お客様の反応


 

珍しい香りがクセになる!

 

米焼酎には珍しい香ばしい風味がいい!

 

一滴一滴に米本来の香りと旨みが広がります。

 
香りや味わいが特徴的な米焼酎「蔵の朔」です。一度は味わってみたいお酒ですね!


いかがでしたか?ちなみにツルバラの花言葉は「愛・いつも美しい」だそうです。ラベルのデザインも可愛らしいので、女子会で飲みたい一本です!気になった方は、HAVESPIでぜひお試しください!

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