GWどこ行く?東京近郊で見学のできる焼酎酒蔵まとめ!

2017/04/26

慌ただしい4月がもうすぐ終わり、ゴールデンウィークが目前です。みなさんは、ゴールデンウィークに何するか決まっていますか?
 
お酒が好きの皆さんなら、焼酎酒蔵の見学に行ってみてはいかがでしょうか。
 
ゴールデンウィークに蔵見学の出来る、東京近郊の焼酎酒蔵を紹介します!

渡邊佐平商店(栃木県日光市)


渡邊佐平商店HP

渡邊佐平商店は、天保13(1842)年創業の、日本酒と焼酎を醸す酒蔵です。日光山麓からの清冽な名水を汲み、日光連山から吹き下ろす冬の寒気の中で酒造りをつづけています。
 
酒蔵見学では、普段見ることのできない酒蔵内部を見学できます。また、日本酒にまつわる話を聞ける日本酒教室や、数種類のお酒を飲み比べる「利き酒」を体験することができます。
 
日光東照宮にも近いので、観光の目的地に追加しましょう!見学には事前予約が必要です。
 

予約方法 電話:0288-21-0007
料金 無料
人数 10名様以上40名様以下
(10名様以下でも簡単なご説明はさせていただきますのでお気軽にお問い合わせください。)
時間 午前9時~午後4時の間(所要時間約45分、お客様のご予定に合わせて調整いたします)
住所 栃木県日光市今市450
アクセス 電車の場合:東武下今市駅 徒歩約8分/JR今市駅 徒歩約8分
車の場合:日光宇都宮道路今市インターより約5分
URL http://www.watanabesahei.co.jp/

 

樫立酒造(東京都八丈島)


樫立酒造は、大正14年(1925)創業の焼酎の酒蔵です。代表銘柄の「島の華」は、島を訪れる観光客や釣り人やダイバー達に土産品としても人気の焼酎です。
 
伊豆諸島は焼酎のイメージがあまりありませんが、実は焼酎の酒蔵が12軒もあります。その昔、藩命による密貿易の罪を一身に背負って八丈島に流された薩摩藩御用の廻船問屋、丹宗庄右衛門によって伝えられたとか。
 
ゴールデンウィークには、八丈島でのんびりと過ごしながら、美味しい焼酎を味わってはいかがでしょうか。
 

予約方法 電話:04996-7-0301
住所 東京都八丈町樫立2051
アクセス 空路:羽田空港から片道55分
海路:東京・竹芝客船ターミナルから約10時間
URL http://park18.wakwak.com/~ssasa/shima/

 

外池酒造店


外池酒造店HP

外池酒造店は、1932年創業の日本酒・焼酎・リキュールを造る酒蔵です。本格焼酎「益子の炎」が有名です。
 
酒蔵見学では、情緒溢れる懐かしさと凛とした酒蔵の雰囲気を楽しむことができます。併設のカフェでは、仕込み水で淹れたコーヒーや日本酒2種類とお漬物が楽しめる利き酒セットもあります。
 
日本酒コスメや益子焼の酒器など、焼酎好きではない方と一緒に行っても楽しめる酒蔵見学です。
 

予約方法 電話:0285-72-0002
料金 無料
住所 栃木県日光市今市450
アクセス 電車の場合:真岡鐵道「益子駅」徒歩17分
車の場合:常磐道水戸IC→笠間→茂木→益子
URL http://tonoike.jp/

 


いかがでしたか?焼酎好きのみなさんは、ゴールデンウィークは酒蔵でしか飲めない焼酎を飲みに行きましょう!

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