雨にうんざりしてるあなたに。梅雨のジメジメを吹き飛ばす、爽やかさ抜群の焼酎5選

2017/06/24

みなさんこんにちは。ついに来ましたね。梅雨。
 
洗濯物はなかなか干せないし、どこもかしこもジメジメと蒸し暑いし、気分が下がっている方も多いのではないかと思います。
 
そんな梅雨だからこそ、スッキリと爽やかな焼酎を飲んで、気分を上げましょう!
 
今回は、ジメジメした梅雨に飲みたい焼酎を紹介します!
 

しそ焼酎「山の香」

料理に使うと爽やかさをプラスしてくれる「しそ」。そんなしそを使った焼酎も、爽やかな味わいです。原料に赤しそを使用した焼酎「山の香」は、酒造好適米「山田錦」のもろみの中に、赤しそを漬け込んで造っているため、豊かなしその香りを楽しめます。
  
「山の香」は、しそ特有の爽やかな香りと、自然な米の甘さが上手く調和し、すっきりと飲みやすい焼酎です。梅雨のジメジメも、しその爽やかさで吹き飛びそうですね。爽やかなしその香りと、上品な味わいがあるので、食中酒として楽しめます。
 
赤しその旬は、ちょうど今の梅雨の時期です。赤しそで漬け込んだ梅干しでサワーをつくったり、旬の赤しその漬物と一緒に焼酎をお楽しみください!
 

笹焼酎「パンダのまんま」


「パンダのまんま」は、多くの方が食べたことが無いであろう「笹」を原料に使った焼酎です。なるほど、だから「パンダのまんま」という名前なんですね。
 
笹は、ちょうど梅雨のころに葉が成長し、ちまきや笹団子を作るのに使用されます。梅雨の時期に笹舟を作って遊んだ記憶が蘇りますね。
  
「パンダのまんま」は、ボトルを開けた瞬間に笹の香りがただよいます。味わいはまろやかで、原料の麦由来のやさしい甘みも感じられます。ソーダで割ることで、香りだけでなく味わいにも爽やかさが増し、ジメジメした梅雨にぴったりの味わいです。
 

アロエ焼酎「朝の雫」

アロエ焼酎「朝の雫」は、沖縄産「生アロエ」と酒造好適米品種「山田錦」から造った本格焼酎です。
 
ちょうど梅雨の時期から夏の日差しを受けて旬を迎えるアロエは、「医者いらず」といわれるほど多彩な薬効を持ち、昔から民間薬として利用されてきました。
 
「朝の雫」は、上質な酒造好適米「山田錦」の甘みが優しく感じられる焼酎です。アロエに由来する心地よい苦味がアクセントとなり、全体としてすっきりとした味わいです。ロックやソーダ割りで爽やかな香りを楽しめるので、梅雨の時期にぜひ飲んでいただきたい焼酎です。
 

わさび焼酎「つんと」

「つんと」は、厳選された国産本わさびを100%使用して造った焼酎です。乙類焼酎と甲類焼酎をバランス良くブレンドすることで、「三段仕込製法」によって閉じ込められた新鮮なわさび本来の風味のさわやかな香りを十分に引き出しています。
 
「つんと」は、わさびのさわやかな香りが生かされている焼酎です。飲んでみるとわさびの味わいはそれほど感じませんが、口の中にわさびのつんとした刺激が感じられます。梅雨の日は食事と一緒に「つんと」を飲んで、爽やかな気分になれそうです。
 

とうもろこし焼酎「静寂の時」

「静寂の時」は、とうもろこしを原料に、名水百選に選ばれた天然水を使用し熟成した本格焼酎です。麹を含めて全てにとうもろこしを使用した「とうもろこし100%」の原酒を、3年以上樫樽の中で熟成させています。
 
「3年の静寂の時を経て目覚める」がコンゼプトの焼酎、その味わいはウイスキーを思わせる深いコクを持ち、まろやかで軽いのどごしです。スッキリと爽やかな味わいは、梅雨の時期にぴったりです。
 


 
いかがでしたか?どの焼酎も、梅雨のジメジメした時期に飲みたくなる、爽やかな香りやスッキリとした味わいが特徴です。旬の食材を原料にした焼酎もたくさんありましたね!
 
梅雨で気分が下がってる方は、HAVESPIでスッキリと爽やかな焼酎を飲みに来てくださいね!

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