家でも簡単!暑い時期に焼酎を楽しむ方法10選

2017/08/29

皆さんこんにちは。
 
まだまだ夏の暑さが続きますね。こんな暑さの中では、お酒もキンキンに冷たくして、涼しさを感じられるようなものを飲みたいですね!
 
そこで今回は、暑い夏にオススメの焼酎の飲み方をご紹介します。自宅でも簡単にできるので、全部お試しください!
 

1.焼酎ロック


ロックは定番の焼酎の飲み方ですが、やっぱり暑い夏には焼酎に氷を入れてキンと冷えた焼酎を楽しみたいもの。
 
夏に焼酎をロックで飲むときは、クラッシュ氷(細かく砕かれた氷)が特にオススメです!氷が焼酎を冷やしながら溶け、だんだんと飲みやすい味わいに変化します。
 
また、細かい氷がキラキラとして、暑い夏に爽やかな雰囲気を醸し出してくれます。

2.焼酎ハイボール


こちらも定番の焼酎の飲み方ですが、氷でキンと冷やした焼酎を炭酸で割る焼酎ハイボールも、暑い夏にはピッタリ。氷の冷たさに加え、炭酸のキリッとした飲み口が爽やかです。
 
甲類焼酎で作ることが多い焼酎ハイボールですが、”本格焼酎”と呼ばれる乙類焼酎で作る「乙ハイ」もオススメです。芋、麦、米など、焼酎が持つ深い味わいを爽やかに楽しむことができます。
 
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3.かぼすを絞る


今が旬の果物「かぼす」をグラスに入れるだけで、柑橘系の香りや酸味が加わって、爽やかに焼酎を楽しむことができます。
 
かぼすの産地・大分県ではごく一般的な飲み方だそうです。大分で有名な麦焼酎に、特によく合います。
 
カボスのしぼって果汁を加えるもよし、くし切りやスライスにして皮ごとグラスに添えるもよし。焼酎のロックやハイボールにかぼすを加えてみてください!

4.冷凍レモンサワー

巷で人気のレモンサワー。そのレモンを凍らせて、氷の代わりにして焼酎を楽しむことができます。
 
暑い夏に楽しむためには、冷凍レモンの皮をすりおろしてお酒に入れるのがポイントです!レモンの香りが、さらに爽やかさを高めてくれます。
 
レモンのクエン酸は疲労回復や夏バテ予防に、ビタミンCは美白や美肌にいいとされているので、夏に嬉しい飲み方ですね!
 
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5.トロピカル焼酎カクテル


オレンジやクレープフルーツなど、柑橘系のジュースで焼酎を割ると、南国風のカクテルが簡単に出来ます!見た目も味も爽やかで、暑い夏にオススメの焼酎カクテルです。

6.焼酎モヒート


ミントの香りが爽やかなカクテル、モヒート。普通はラムで作るカクテルですが、焼酎でも美味しく作れます!
 
クラッシュ氷をグラス一杯に入れ、ミントとともに焼酎をグラスに注ぎ、炭酸水で割るだけで完成!簡単なのに味わいは本格派です。

7.カッパ割り


焼酎のロック、またはソーダ割りにキュウリを入れて飲む飲み方が、「カッパ割り」です。
 
夏が旬の野菜であるキュウリは、焼酎に入れると、メロンのようなまろやかな味わいを醸します。
 
キュウリは細切り、輪切り、乱切りなど、様々な切り方でお試しください。

8.パーシャルショット


アルコール度数40%以上の焼酎(原酒など)を冷凍後に入れると、冷たいのに凍らずに、とろりとした飲み口を楽しめます。キンと冷たい焼酎のパーシャルショットは、夏にこそ楽しみたい飲み方です。

9.焼酎シャーベット


 
アルコール度数20~25度の焼酎を冷凍庫に入れるとシャーベット状になり、アイスのように焼酎を楽しむことができます。炭酸水やジュースで割ったりと、多彩なアレンジを楽しめます。

10.バチ割り


バチ割りとは、大きくて深さのある器(鉢)に注いだ焼酎を杓子(しゃくし)で取り分けて飲む飲み方です。鉢には氷を敷き詰め、レモンなどの食材を添えるので、見た目からも夏らしさを感じられると人気です。
 
夏に特にオススメしたいのは、キュウリとトマトを入れた「夏野菜バチ割り」です。もちろん、お好みで食材を入れて、オリジナルのバチ割りを楽しむことができますよ!
 
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いかがでしたか?定番の飲み方から、ちょっと変わった焼酎カクテルまで紹介しました。自宅でも簡単にできそうなものばかりでしたね。
 
どれも爽やかな味わいで、ムシムシと暑い夏にぴったりの飲み方です!「作るのが面倒!」という方は、一部HAVESPIでも提供・造っていただくことが可能ですので、ぜひお試しください!

 

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