基本を抑えて焼酎を楽しもう!焼酎を美味しく保存する3つのポイント

2017/09/08

みなさんこんにちは。焼酎はアルコール度数が高く、賞味期限もないため、自宅で保存して少しずつ飲んで楽しめるお酒です。
 
でもその焼酎の保存方法、本当に合っていますか?
 
正しい方法で保存しないと、せっかくの美味しい焼酎も十分に楽しめません。今回は、意外と知られていない焼酎の保存方法を紹介します!
 

焼酎の賞味期限について


冒頭でも述べたように、実は焼酎には賞味期限はありません。お手持ちの焼酎のボトルを見ていただいても、賞味期限の記載がない場合が多いでしょう。
 
実は焼酎は法律上、賞味期限を記載する義務がないんです。これは焼酎のアルコール度数が20〜40度と非常に高いため、有害物質・細菌が繁殖しにくく腐敗することがほとんどないためです。
 
しかし、いくら腐敗しないとはいえ、保存状態により品質が変化することはあります。せっかくの焼酎、一番美味しい状態で楽しみたいですよね!そこで、ここで焼酎を美味しく保存する3つのポイントを紹介します。

焼酎を美味しく保存する3つのポイント

1. 日光に当たらないところで保存


日光や蛍光灯の光は、焼酎にとって大敵です。
 
紫外線が焼酎の成分を変化させ、酸化してしまいます。酸化した焼酎の色は黄色っぽく変化し、風味も落ちてしまいます。
 
焼酎は、押し入れや床下収納などの暗い所で保存するのがいいでしょう。万全を期すなら、焼酎の瓶を新聞紙で包んで、日光を遮断するのがおすすめです。

2. 涼しいところ、温度変化の少ないところで保存


冷蔵庫は長期保存に適していると思われがちですが、実は焼酎の保存にはあまり適していません。
 
冷蔵庫や真冬の屋外などで冷やしすぎると、焼酎がもつ旨味成分が凝固して、オリになってしまいます。せっかくの旨味成分が消え、雑味が強くなり、風味の劣化に繋がってしまいます。
 
焼酎は、10度前後であまり温度変化のないところで保存するのがいいでしょう。

3. 瓶を立てて保存


開封済みの焼酎は、空気に触れることで風味が変化します。もちろん、その風味の変化を楽しむ事もできますが、保存状態が悪いと美味しく楽しむことができません。
 
焼酎が空気に触れる部分が少なくなるように、瓶を立てて保存するのがいいでしょう。
 


いかがでしたか?焼酎の保存方法について、意外と知らない事もあったのではないでしょうか。焼酎を正しく保存して、美味しい焼酎を自宅で楽しみましょう!

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