チューハイ、サワー、カクテルって何が違うの?ややこしいお酒の名前をまとめてみた!

2017/12/09

チューハイ、ハイボール、サワー、カクテル…居酒屋でもよく聞く、定番ドリンクですよね。これらのお酒をよく飲む方、もはやチューハイやカクテルしか飲めない!なんて方もいらっしゃいますよね。
 
今回はよく聞くけど、意外と知られていない「チューハイ」「ハイボール」「サワー」「カクテル」の違いについて解説します。

チューハイ


チューハイは、焼酎ハイボールが略されてできた言葉です。甲類焼酎と一種類の割り材で割ったものを指します。焼酎ではなく、ウォッカやジン、ラムなどがベースになっている場合もあります。ウーロンハイや緑茶ハイのように、炭酸が入っていないものもチューハイに含まれます。
 

焼酎ハイボール


焼酎をソーダで割ったものです。焼酎が飲みにくかった時代に、少しでも飲みやすくするために焼酎のソーダ割りをはじめました。
 

ハイボール


お酒をソーダで割ったものの総称です。日本ではハイボールと言えばウイスキーのことを指すことが多いです。
 

サワー


チューハイとほぼ同じで扱われることが多いです。「サワー」は酸味のことを指すため、柑橘系のものが多くなっています。甘味やフレーバーがさらに足されることがあるのがチューハイとの違いです。
 

カクテル


お酒に複数の果汁などをいれ、独特の味わいとなっているもののことです。
 


以上、「チューハイ」「ハイボール」「サワー」「カクテル」の違いでした。HAVESPIでは、本格焼酎の他、サワーや割り材も用意しております。ぜひHAVESPIでお好みの一杯を見つけてみてくださいね。

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