【変わり種焼酎】しそ特有の爽やかな香りと上品な味わい。しそ焼酎「山の香」

2016/09/26

こんにちは。HAVESPIには、定番の米・麦・芋以外にも様々な原料から作る変わり種焼酎がたくさんあります。今回は、しそ独特有の爽やかな香りが特徴の変わり種焼酎「山の香」を紹介します。
 

「山の香」ってどんな焼酎?

th_img_9906

「山の香」は、赤しそが原料に使われたしそ焼酎です。しそ特有の爽やかな香りと、自然な米の甘さが上手く調和しています。
 
酒造好適米「山田錦」のもろみの中に、赤しそを漬け込んで造っており、そのおかげで非常に豊かなしその香りが生み出されています。
 
th_img_9912
 
「山の香」は、2016年に開催された第5回福岡県種類鑑評会で、本格焼酎 各種焼酎の部で金賞を受賞しています。

商品情報

種類 乙類焼酎
アルコール度数 20%
原材料 米、米麹、しそ

「山の香」はどんな味がするの?

th_img_9921
 
「山の香」は、口当たりは軽いのに、奥深い上品な味わいが特徴の焼酎です。アルコール感も穏やかで、とても飲みやすいですよ。少し甘みのある梅干しのような優しさと、しそ特有の爽やかな香りも感じられます。
 
氷を入れてロックで飲むと、しその香りが強く香るので、水割りからハーフロック(同量の焼酎と水で割る)、ソーダ割りがおすすめです。どの飲み方でも、ちょうどよいしその香りを楽しめます。
 
th_img_9922
HAVESPIでは梅干しやしそを入れて飲むのが人気の飲み方です。また、お湯割りにするとしその香りがより優しくほわっと漂います。このほっとする味わいは、寒くなるこの季節にもピッタリですよ。
 
「山の香」はその上品な味わいから、食中酒として飲むことをおすすめします。どんな料理にもよく合いますので、お好きな料理とお楽しみください。

「山の香」の醸造元・冨安本家酒造

505e7142be出典:福岡県酒造組合
 
「山の香」の蔵元は、延享2年(1745年)創業、福岡県三潴郡城島町にある冨安本家酒造です。日本酒と焼酎の両方の造りに力を入れていて、違った観点を活かしつつ、個性的な酒を生み出しています。まさに「山の香」は、日本酒の酒米「山田錦」を使用しているので、日本酒と焼酎のいい部分がかけ合わさって生まれたのですね。これからもこれまでにない新しいお酒が生まれそうな蔵元です。今後の商品も楽しみですね。
 
 

しそ焼酎「山の香」のお客さまの反応

th_img_0052

スタイリッシュなラベルデザインも魅力の「山の香」。実際に飲まれたお客さまはどんな感想を持たれたのでしょうか。
 

ロックだと少ししそがきついですが、ハーフロックだと最高です。米としその組み合わせっていいですね。

普段は芋焼酎を飲んでる私にとってはちょっと物足りないかも。焼酎を飲み慣れてない方や、女性にはおすすめできそうです。

他のメーカーのしそ焼酎は、しその香りが強すぎましたが、山の香はちょうどいいです。料理を邪魔せず、食中酒にもいいですね!

 
焼酎を飲み慣れてる方には、ちょっと物足りないという声も。爽やかな香りと軽い口当たりなので、口直しに飲むのもおすすめしています。


以上、「山の香」についていかがでしたか?HAVESPIでは梅干しやしそのトッピングもありますので、好みに合わせてお楽しみください。

- 共にお酒を広めたい仲間集まれ! -

登録フォーム

イベントや店舗でのキャンペーン情報などお得な情報をいち早くお届けいたします