【変わり種焼酎】焼酎業界の「ビートルズ」を目指す。胡麻祥酎「紅乙女」の紹介

2017/02/27

こんにちは。HAVESPIには、定番の米・麦・芋以外にも様々な原料から作る変わり種焼酎があります。今回は、焼酎業界の「ビートルズ」を目指す、胡麻祥酎「紅乙女」を紹介します。
 

胡麻祥酎「紅乙女」ってどんな焼酎?

紅乙女は胡麻を使用した胡麻祥酎、胡麻焼酎のパイオニアです。麦・米麹に胡麻を加え発酵・蒸留させた世界で初めての蒸留酒です。よく見ると、ラベルには焼酎ではなく祥酎と書かれています。これは蔵元の思いが込められていて、「祥」の字に嬉しい時やめでたい席に口福をもたらすようにと、思いが託されているのです。原料に胡麻を使用することで、焼酎独自の臭みが消え、高貴な薫りとまろやかさが醸し出されています。添加物は一切使用していないため、純粋な香ばしい香りが楽しめますよ。
 
胡麻焼酎って珍しいですよね!「今までにないオリジナルの焼酎を造りたい」という蔵元の創業者の思いから造られたみたいです。
 

胡麻祥酎「紅乙女」はどんな味がするの?

ほのかな胡麻の薫り」「まろやかな味わい」が楽しめます。胡麻の良いアクセントを楽しむなら、オン・ザ・ロック、お湯割りがおすすめです。特にオン・ザ・ロックは、少しずつ溶けていく氷が胡麻の薫りと調和して、ふわーと口の中に広がる変化を楽しむことができます。他にはソーダ水で割る「ごまハイボール」。華やかな薫り、スッキリした味わいになります。トマトジュースで割っても、ヘルシーなカクテルに!ぜひHAVESPIでお試しください。
 

「紅乙女」の醸造元・紅乙女酒造

出典:紅乙女酒造 Facebook
 
元禄12年創業の「若竹屋酒造場」から生まれた「紅乙女酒造」。焼酎を「祥酎」と呼び、口にすると、福がやってくる「口福の祥酎」を造っています。「ブランデーやウイスキーに負けないほど味わい深く、まったく新しいお酒を」という思いから、研究を重ねて生まれたのが「胡麻祥酎 紅乙女」です。紅乙女酒造曰く、胡麻祥酎は「ジャズやクラシックではなく、新しい音楽を作ったビートルズ」のような存在。今までに無いまったく新しい祥酎と、自然に囲まれた田主丸の地で「オンリーワン × 地域ナンバーワン」の企業を目指しています。
 

胡麻祥酎「紅乙女」のお客さまの反応

芋焼酎や米焼酎が主流を占めるなか、「新しい音楽を作ったビートルズ」のような存在を目指してる胡麻祥酎「紅乙女」。実際に飲まれたお客さまの感想を紹介します。
 

胡麻の風味がすごくいいです。胡麻の香りは百難を払うといいますし、すごく美味しいです!

よく「紅乙女」を愛飲しています。芋や麦とはタイプが違うため比べるのは難しいですが、胡麻の香りが最高です。

まず香りから楽しんでほしいです。変わり種焼酎では今のところベスト!冒険というほどでもないので、友人にはお湯割りで勧めています。

上に同じく、まずは香りから楽しんでください。HAVESPIのなかでも、優しい飲みくちランキング上位の焼酎です。これから寒くなる季節、お湯割りでじっくり楽しむのがおすすめです!
 
 


いかがでしたか?個人的には、焼酎を「祥酎」と呼び、「口福の祥酎」と謳う紅乙女の理念に共感しました。お酒は人々の幸せを助長するものですし、これからも楽しさや幸せの隣に、お酒があって欲しいですね。胡麻祥酎「紅乙女」が気になった方、ぜひHAVESPIでお試しくださいね。

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