【変わり種焼酎】信州で育った栄養価の高い長芋100%使用した「ながいものにわ」

2016/09/27

こんにちは。HAVESPIには、定番の米・麦・芋以外にも様々な原料から作る変わり種焼酎がたくさんあります。今回は、長野件信州産の長芋を使用した長芋焼酎「ながいものにわ」を紹介します。
 

「ながいものにわ」ってどんな焼酎?

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「ながいものにわ」は、栄養価の高い長野県信州産の長芋を100%使用した長芋焼酎です。自然豊かで長芋の栽培に最適な信州はまさに「長芋の庭」。そこから、ほのぼのとした「ながいものにわ」という名前がつけられたそうですよ。
 
じゃがい焼酎もやさつまいも焼酎は見かけますが、長芋の焼酎は珍しいですよね。「ながいものにわ」に使用されている長芋は、タンパク質やでんぷん、ミネラル、ビタミンCなどが多く含まれています。
 
体によさそうな成分がたくさん含まれた「ながいものにわ」。クリアな色合いですがどのような味わいなのでしょうか。

商品情報

種類 乙類焼酎
アルコール度数 25%
原材料 長芋(長野県産)、米(国産)、米麹(国産米)

「ながいものにわ」はどんな味がするの?

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「ながいものにわ」は、サラッと飲みやすい口当たりですが、長芋の旨みも感じられます。長芋は元々香りの穏やかなので、香りは強くありませんが、後味にはほのかに長芋らしい風味が残ります。
 
さつまいもを使用した芋焼酎のような芋臭さはなく、しかし芋独特のほっこりとした優しさは楽しめます。
 
長芋の個性を楽しむために、氷を入れてロックで飲むのがおすすめです。また、お湯割りで飲むことでほっこりとした味わいを長く楽しむのもいいですよ。
 
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「ながいものにわ」はクセが少ないながらも、長芋の旨みを感じられる焼酎です。料理を合わせるなら、ほっこりとしたグラタンなどのホワイトソースを使用した料理や、ふんわりとした出汁巻き玉子がイチオシです。もちろん、クセがないので長芋ソテーやとろろごはんにもよく合いますよ。

「ながいものにわ」の醸造元・芙蓉酒造

unknown出典:芙蓉酒造
 
芙蓉酒造は明治20年(1887年)創業、千曲川上流域に位置する蔵元。佐久平の豊かな自然の恩恵を受けて酒造りを行っています。焼酎はさまざまな穀類、根菜類を使用していて、定番の蕎麦からえのき・ヤーコン・またたびなど、数多くの焼酎を造っています。日本酒も造っていて、普通酒・生酒を含めると25種類以上もの商品を企画。日本酒、焼酎、リキュールと常に新たなお酒を生み出し続けている蔵元です。
 
ちなみにまた随時紹介しますが、芙蓉酒造のヤーコンの焼酎、またたびの焼酎も、HAVESPIで飲めますよ!

「ながいものにわ」のお客さまの反応

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緑豊かな長芋畑をイメージしたラベルデザインの「ながいものにわ」。実際に飲まれたお客さまはどんな感想を持たれたのでしょうか。
 

芋焼酎のクセが苦手な私でもクイッと飲めました!芋の独自な匂いが苦手な方でも、大丈夫だと思いますよ。

口当たりはさわやかですが、どっしりした美味しさ。毎日飲んでも飲み飽きない焼酎ですね。

芋焼酎っぽくなく飲みやすいです!独特な感じですね。さらっとしてます。

 
芋焼酎の独自のクセは少なく、飲みやすいという声が多いです。同じ芋でも、香りと味わいは変わるのが面白いですね。


以上、「ながいものにわ」の紹介でした。いかがでしたか?長芋を使用した焼酎、なかなか飲む機会がないと思いますので、ぜひHAVESPIに来て試してみてくださいね!

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