【変わり種焼酎】健康に良さそう。温泉水にて仕込まれた焼酎「温泉焼酎夢」を紹介します

2016/10/04

こんにちは。HAVESPIには、定番の米・麦・芋以外にも様々な原料から作る変わり種焼酎があります。今回はそんな変わり種焼酎の中から、温泉水にて仕込まれた焼酎「温泉焼酎夢」を紹介します。
 

「温泉焼酎夢」ってどんな焼酎?

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「温泉焼酎夢」は、温泉水にて仕込まれた米焼酎です。地底350mから湧き出る弱アルカリ性の温泉水と、優れた品質の米を使用して造られています。
 
「温泉焼酎夢」に使われる温泉水の泉質は、硬度15という超軟水(※一般家庭の水道水の硬度は、50~60が平均です。)で、とてもまろやかで柔らかなテイストです。
 
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「温泉焼酎夢」は発売から30年と長く愛されている焼酎で、飲んだ方からは「体調がいい」「二日酔いしない」と評判です。その口コミから、ご年配の方や女性に人気の高い一本です。
 
温泉水で仕込まれた焼酎とは、文字通り健康そのもののイメージを持ちますよね。味わいも気になります。

商品情報

種類 乙類焼酎
アルコール度数 25%
原材料 米、米麹、アルカリ性温泉水
麹種類 白麹

「温泉焼酎夢」はどんな味がするの?

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「温泉焼酎夢」は、あっさりした本格米焼酎のようなクセの少ない飲みやすい味わいです。さすが超軟水の温泉水を使用しているだけあって、まろやかな優しい口当たりですね。
 
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「温泉焼酎夢」のおすすめの飲み方は、お湯割りです。優しい味わいなので薄まりすぎないよう、「温泉焼酎夢」の割合を少し多めにすると、華やかな米焼酎のような香りが楽しめます。
 
クセがないので、水割り、ソーダ割りで飲むのもおすすめです。温泉水に由来するほのかな甘みが、心地よい印象を与えてくれます。
 
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そんな「温泉焼酎夢」とふかふかの温泉まんじゅうと合わせてみると、趣があっていいですね。「温泉焼酎夢」のまろやかな味わいと、あんこの優しい甘みがよくマッチします。

「温泉焼酎夢」の醸造元・大和一酒造元

unknown-2出典:人吉温泉観光協会
 
球磨焼酎で有名な、米焼酎の本場「人吉市」の西部の球磨川北岸にある蔵元・大和一酒造元。牛乳焼酎の「牧場の夢」と同じく、「温泉焼酎夢」もこの蔵元の焼酎です。
 
まさに「米焼酎」「温泉水」「牛乳」がキーワード。「他のマネをしない」「常識に囚われない」をモットーに、昭和52年より、蒸溜所に湧き出る温泉水を使用した焼酎造りを行っています。
 
「牧場の夢」や「温泉焼酎夢」にハマったら、まさに大和一酒造元ワールドの虜に。ぜひ一度訪れてみたいですね。
 
大和一酒造元のHPはこちら

「温泉焼酎夢」のお客さまの反応

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王冠にも温泉焼酎という文字が書かれている「温泉焼酎夢」。皆さんの反応はいかがでしょうか?
 

グラスに注ぐと、日本酒のような香りと口当たりがありました。すんなり飲める焼酎ですね。

すっきりしていて、クセがなく飲みやすいです。飲みすぎてしまいがちですが、二日酔いになりにくい気がします。ソーダ割りに、レモンを絞って飲むのが美味しいです。

アルカリ泉なので健康になれる気がします。日本酒のような味がして、あっさりしてますね。水割りは薄くなりすぎるので、いつもロックで飲んでいます。おすすめです。

 
日本酒のような香りと味がする、という方が意外と多いです。レモンを絞って飲まれる方がいたのも面白いですね。お湯割りにレモンもよく合いそうです。


以上、「温泉焼酎夢」について、いかがでしたでしょうか。冷やして飲んでも、お湯割りでも美味しい温泉焼酎。健康を気遣ってる方、身体にも優しいのでぜひこの焼酎をHAVESPIに来て試してみてくださいね。

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