【変わり種焼酎】きのこの生産量全国1位の信州のえのき茸「えのき茸焼酎」

2016/10/12

みなさんこんにちは。HAVESPIには、定番の米・麦・芋以外にも様々な原料から作る変わり種焼酎があります。今回は、えのき茸が原料の変わり種焼酎「えのき茸焼酎」を紹介します。
 

「えのき茸焼酎」ってどんな焼酎?

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「えのき茸焼酎」は、原材料にえのき茸を使用している焼酎です。信州はきのこの生産量が全国1位で、この商品には信州中野産のえのき茸が用いられています。
 
えのき茸はビタミンB1やB2、アルコール分解を助けるナイアシンが含まれており、健康にいい食品として親しまれてきました。またえのき茸には、制がん・発がん防止効果などがあると言われています。健康によさそうな「えのき茸焼酎」、味わいが気になりますね! 

商品情報

種類 乙類焼酎
アルコール度数 25%
原材料 えのき茸、米、米麹

「えのき茸焼酎」はどんな味がするの?

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「えのき茸焼酎」は、クセがないので飲みやすく、ソフトな口当たりが特徴です。後味として、わずかに口の中にえのき茸の風味が残ります。
 
「えのき茸焼酎」はさまざまな飲み方で楽しめる焼酎です。ロックやストレートはもちろん、お湯割りや水割りといった飲み方でも美味しいですよ。えのき茸の風味をより感じたい方は、お湯割りにすると香りが口に広がります。
 
th_pixta_20451837_m出典:健康にいいかも!?クセが少なく焼酎初心者にもさらりと飲みやすい「えのき茸焼酎」
 
「えのき茸焼酎」はクセないだけでなく、キレもいいので、食中酒としてさまざまな料理と合わせていただきたい一本です。きのこパスタやきのこご飯と合わせれば、きのこづくしで楽しめそうですね。

「えのき茸焼酎」の醸造元・芙蓉酒造

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出典:芙蓉酒造
 
「えのき茸焼酎」を造る芙蓉酒造は、明治20年(1887年)創業の、千曲川上流域に位置する蔵元です。佐久平の豊かな自然の恩恵を受けて酒造りを行っています。焼酎はさまざまな穀類、根菜類を使用していて、定番の蕎麦からえのき・ヤーコン・またたびなど、数多くの焼酎を造っています。また、日本酒も造っており、普通酒・生酒を含めると25種類以上もの商品を企画しています。日本酒、焼酎、リキュールと常に新たなお酒を生み出し続けている蔵元です。

「えのき茸焼酎」のお客様の反応

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ラベルにえのき茸が描かれ、思わず手にとって飲んでみたくなる「えのき茸焼酎」。お客さまはどのような印象を受けたのでしょうか?
 

味わいは米焼酎という感じです。えのき茸の風味が後から感じられました。

口当たりがソフトで、思っていたより飲みやすかったです!

クセがなく、飲みやすいお酒です。お湯割りでもおいしいです!

 
えのき茸を原料にした非常に珍しい「えのき茸焼酎」。健康にもよさそうだと言われたら、それは飲んでみたくなりますよね!


いかがでしたか?変わり種ではありますが、案外クセがなく初心者の方にも飲みやすい「えのき茸焼酎」の紹介でした。なかなか飲む機会はないと思いますので、気になった方はぜひ、HAVESPIでお試しくださいね。

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