「お酒は太る」はウソ?!お酒を我慢せずにダイエットを成功させるには

2018/03/10

ダイエット中のみなさん、「お酒は太る」と思い込んで大好きなお酒を我慢してはいませんか?または罪悪感を持ちながら飲んでいませんか?
 
ダイエットにおける最大の敵はお酒ではなくストレスです。
 
今回は、みなさんがダイエット中でも楽しくお酒を飲めるよう「お酒は太る」と言われているワケとダイエット中におすすめのお酒と飲み方について解説します!
 

なんでダイエット中のお酒はダメなの?


お酒はカロリーが高いから!と思われている方が多いかもしれませんが、実はこれは半分正解で半分間違いです。
  
お酒のカロリーは、含まれているアルコール量に依存します。つまり、アルコール度数の高いものはカロリーが高く、逆にアルコール度数の低いものはカロリーが低くなります。アルコールのカロリーは1gで約5kcalから7kcal。アルコール度数10%、コップ一杯250gの場合、カロリーは1杯約150kcalに。これが2杯、3杯…となると恐ろしいですよね。
 
しかしアルコールのカロリーであるエンプティ―カロリーは体内にほとんど吸収されず、糖質や脂質より先に熱として放出されるため、単純なアルコールによるカロリーは太る理由にならないんです!
 
そのためダイエット中に気にするべきはアルコール度数、アルコールのカロリーではなく、お酒に含まれている糖分と一緒に食べるおつまみなんです。
 
居酒屋で定番のおつまみは脂質・糖質が高いものが多いですよね。お酒を飲むことで満腹感が感じにくくなるので、ついつい太りやすいものを食べすぎてしまい、それがエンプティカロリーの消化のため消化が遅くなり体内に蓄積されてやすくなってしまうんです!
 

ダイエット中に特に気を付けたい飲み方について


お酒は太ってしまうから、と我慢することによってストレスから余計に太ってしまうこともあります。お酒もおつまみも、きちんと選んで適度に楽しめばむしろダイエットにいいこともあるんです!
 
お酒をやめずにダイエット成功させるために、お酒の「飲み方」にも気を付けてみましょう。
 
〈気を付けたいこと〉

・お酒は糖質オフのものを選ぶ
・泥酔しないように空腹時に飲まない
・脱水症状防止のためしっかりと水分補給をする
・おつまみは低カロリー・高たんぱくなもの
・飲みすぎない

ダイエット中に飲みたいお酒


ダイエット中に飲んでも大丈夫かつダイエットや美容にプラスの効果も期待できるお酒をまとめてみました!ぜひ参考にしてみてください!
 

ウォッカ


癖のない飲み口で主にカクテルに使われるウォッカは蒸留酒なので糖質オフ。甘いジュースなどで割ると糖質量が多くなってしまうので、炭酸水などの糖質オフのものを選びましょう。代謝を上げる効果が期待できる柑橘系フルーツで香りづけしてあげれば飲みやすくなりますよ。
 

ウイスキー


ウイスキーも蒸留酒のため糖質オフ。ロックや水割り、ソーダ割りなどウイスキー独特の味わいを楽しむ飲み方の他、甘いカクテルにも使われるウイスキーですが、その中でもダイエット中の方に特におすすめなのがお湯で割るホットウイスキーです。身体を温めながらゆっくり楽しめます。
 

ワイン


ワインは醸造酒のため糖質が含まれていますが、特に赤ワインに含まれているポリフェノールカリウムには脂肪の分解を促す効果や、基礎代謝を上げる効果、アンチエイジング効果などが期待できる成分が含まれています。
  
お料理とのマリアージュを楽しむことで食べすぎ・飲みすぎを防ぐこともできます。
  

焼酎


焼酎には独特の香りと飲み口を持つ乙類(本格焼酎)とほとんど癖のない甲類の2種類ありますが、どちらもダイエット中におすすめです。乙類焼酎でおすすめの飲み方はズバリお湯割りです。お料理と合わせて少しずついただきましょう。
 
甲類焼酎は、緑茶割やソーダ割りなど糖質オフのもので割りましょう。レモンサワーなどの柑橘系サワーも、柑橘類の代謝アップ、炭酸による満腹感も期待できます。
 


 
太るとされているお酒も、きちんと選んで適度に楽しめばダイエット中でも飲むことが出来ます。糖質オフ・低カロリーでも、くれぐれも飲みすぎ・食べすぎないように気を付けましょう!
 

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