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橋本吉徳(ハシモトホーム社長)の生い立ち・経歴!年収や出身大学は?

パワハラ問題で炎上したハシモトホーム

「症状」と書かれた賞状は余興に使われたそうですが、「最低」という声がネット上でも多くみられます。

こんなこととしているパワハラ課長ももちろんですが、社長はいったいどんな人なんだ?と気になる方も多いと思います。

今回の記事ではハシモトホームの橋本吉徳社長について、

  • 橋本吉徳のプロフィール
  • 橋本吉徳の生い立ちや経歴
  • 橋本吉徳の学歴
  • 橋本吉徳の年収
  • ハシモトホームの概要

についてまとめてみましたので、ご覧ください。

橋本吉徳のプロフィール

引用:https://yakusokunosora.com/hasimotohome-president/
名前 橋本 吉徳(はしもと よしのり)
年齢 不明
出身 青森県八戸市
職業 株式会社ハシモトホーム社長
趣味 映画・音楽

橋本吉徳の生い立ち・経歴

さて、橋本吉徳社長はどんな方なのでしょうか

これまでどのような経歴を歩まれてきたのかは、あまり情報がありませんでしたが、わかったことをまとめていきたいと思います。

まず、橋本吉徳社長は、社会人になってから、すぐにご実家のハシモトホームに入社したわけではなく、最初は別のハウスメーカーで働いていたようです。

ハシモトホームのHPに以下のような情報がありました。

Q3:入社したきっかけは?
幼い頃から親が一生懸命に働く姿を見てきましたので、自然と跡を継ぐことは考えていました。
最初は福島県にある他のハウスメーカーでお世話になり、この業界のことを学びました。
入社して1年たった頃、父親が体調を崩したことを機に八戸に戻りました。
はじめは設計部署で図面を書いたり、現場を回ったりしていました。
それから建売のプランを企画したほか、進展の打ち上げや本部の仕事を覚えました。

引用:https://www.hashimotohome.com/

もとは、別の会社に修行に行っていたということになりますね。

将来会社を継ぐという意識をもって仕事に取り組まれていたことと思います。

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橋本吉徳の学歴

橋本吉徳社長の学歴はどうでしょうか?

社長になられる方であれば、かなりの学歴を持っていてもおかしくはないですよね。

学歴についても調査してみました。

出身高校

出身高校ですが、ご出身が青森県八戸市ですから、通っていた高校もおそらく八戸市だったのではないかなと考えています。

仮に大学にも進学していると仮定した場合、ある程度の偏差値のある進学校に通っていたのではないかなと思いますので、以下のような高校が候補になるかと思います。

  • 八戸高等学校(公立・偏差値70)
  • 八戸北高等学校(公立・偏差値64)
  • 八戸東高等学校(公立・偏差値62-64)

またこれ以外にも八戸市には、八戸工業高等専門学校があり、もともと家業を継ぐことを志していたのなら、高校から高専の道に進んだ可能性もありますね。

出身大学

橋本吉徳社長の出身大学ですが、就職をハウスメーカーにしていることや、もともと家業を継ぐつもりだったという情報からも、建築関係の学部がある学校に通われていたのではないかと考えられます。

調べてみると、東北地方で建築を学べる学科のある大学は以下のような学校がありました。

  • 東北文化学園大学(宮城)
  • 東北工業大学(宮城)
  • 東北芸術工科大学(宮城)
  • 山形大学(山形)
  • 日本大学工学部(福島)
  • 秋田県立大学(秋田)
  • 八戸工業大学(青森)
  • 東北大学(宮城)

橋本吉徳社長は、福島のハウスメーカーに勤務していたとのことですから、もしかしたら大学が福島だったのかもしれませんね。

そうなってくると、福島の日本大学工学部か、地元の八戸工業大学に通われていた可能性が高いのかなと思いました。

橋本吉徳の年収はいくら?

引用:https://onl.tw/VgKpEHd

ハウスメーカーの社長さんですから、橋本吉徳社長の年収はいくらか気になりますね。

社長の年収は、会社の従業員数や規模によって相場が決まっていると言われていますが、ハシモトホームの従業員数は、172名とのことです。

社員が300名以下の規模であれば、社長の年収の相場は、大体3,334万円と言われています。

ハウスメーカーであり、社員に無理な営業を強いていたとしたらもしかしたらもう少し年収が高くてもおかしくはありませんね。

3,000万〜5,000万ほどの年収はあるのではないかと考えました。

ハシモトホームの概要

記事の最後にハシモトホームの概要をまとめておきます。

今回は口コミや評判と創業者の橋本貞夫氏についてまとめました。

口コミ・評判

まずは、口コミや評判についてです。

以下のような口コミがGoogleには上がっており、正直あまりいい評判は見られませんでした。

秋田支店長と担当者が謝罪に来られましたが、自分達は悪くない、関係ない、他のお客様からはとても良かったと言われていると自慢の言葉ばかり。
中古物件購入したけどリフォームを自社で施工しないお金にならない客は見下しています。
施工業者は担当者が私どもに選択肢無く自社から独立したという一社をほぼ決まり事として連れてきて見積もりを出してきたので頼みましたが最悪です。
本社や他支店はわかりませんが、秋田支店は最悪です。

引用:https://onl.tw/Hf9Jer5

私が経験した話ですが、新居を建てて1年もたたないくだりで、床が浮き上がったり、床がたわんで、キシキシと音が鳴り始めてきたり、その他三箇所くらい隙間風が酷く真冬の事もあり冷気が酷い状態が続いて、あきらかに家全体の温まり方が変わってきて、暖房費が倍くらい変わってきた下りで、ハシモトホーム営業のnさんと言う営業マンに相談と手直ししてほしくて、呼んだところ、冊子がまがって隙間風と雪が入ってきてるにもかからず、ハシモトホームでは、何でも3ミリまで誤差修正内だから、冊子が曲がろうが床が曲がろうが家が曲がろうが治さなくて良いことになってるんですよ!と自慢気に言われたことを今でも覚えています。真冬で床が曲がったのも吸気口を全開に開けていないから、とお客様の自分に対して説教して、吸気口開けときましたからと帰ったのに対して、私は吸気口が開いていないのを気づき、吸気口の製品を調べた所、その吸気口は最初から壊れており、それを隠蔽しようとして帰って行きました。頭に来た私は、どうしても社長の詫びを欲しくて本社に電話しましたが、その営業マンに電話を変わられ、社長に繋げてくれず、もう一人の営業マンに電話を変わられ謝られました。それからと言うもの、まだ治してない箇所もあり、治せないの部分で治せないのかも、分かりませんが。未だに連絡も来ず、放置されています。それでも良くてここで家を建てたいと思う方はどうぞ。自己責任でお願いします。新築で引き渡しの時も、何箇所も施工不良だったり、床にネジ穴が空いてて、子供が足の裏に軽い怪我をしたりしました。私は最低最悪の建築会社だと思ってます。

引用:https://onl.tw/Hf9Jer5

などなど、お客様からの評判はあまり良くなさそうでした。

一方で、お客様からの高評価のコメントもありましたが、高評価のコメントにだけ、ハシモトホームからリアクションがあり、お客様によって対応を変えているんだろうなあという感じがしました。

創業者は橋本貞夫

引用:https://onl.tw/NcxgKq7

ハシモトホームの創業者は、橋本吉徳社長の父にあたる、橋本貞夫氏です。

大手住宅メーカーの営業マンとして勤務し、独立してハシモトホームを創業しています。

1977年にハシモトホームは創業しており、45年間も続いている会社ですから、橋本貞夫氏はかなりの敏腕経営者であったことがわかりますね。

今回の一件についてはどのようにお考えなのでしょうか。

写真では優しそうな方に見えますが、ハシモトホームの内情が明るみになってしまったため、もしかしたらこの方も同じようなことをしていたのかなあ・・・とも思ってしまいますね。

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まとめ

さて、今回はパワハラ問題で注目されているハシモトホームの橋本吉徳社長についてまとめてきました。

多くの情報は明らかになっておりませんでしたが、ハシモトホームの口コミや社長の経歴についてまとめてきました。

今回のようなパワハラ問題は今後なくなってくれることを祈るばかりです。

また45年も続いている企業ですから、今回の件でしっかり経営を見直して、再スタートを切って欲しいですね。

それでは、今回も最後までご覧いただきありがとうございました。