サッカー

伊東純也のプレースタイルや足の速さを解説!海外の反応や年俸も紹介

2022年FIFAワールドカップのアジア最終予選で4試合連続ゴールするなど日本代表のワールドカップ本戦出場に大きく貢献した伊東純也選手

今回はそんな伊藤選手について

  • プレースタイル
  • 海外での反応・評価
  • 年俸推移

などについて調べたことをまとめましたのでご覧下さい。

伊東純也選手のプレースタイル

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/948c9b578d48910a8125f85407bee61e00e60cff

 

伊藤選手はウイングで試合に出ることが多いのですが、その他にもセンターフォワード、セカンドストライカー、右のサイドハーフ、サイドバックなど攻撃的なポジションはどこでもできる選手です。

そんな伊藤選手の特徴として以下の3点について書いていきます。

  • 一気にゴールに迫る足の速さ
  • 個人技でのチャンスメイク
  • 守備の意識

それでは見ていきましょう。

特徴1:一気にゴールに迫る足の速さ

伊藤選手のプレーといえば足の速さが最も特徴的だと思います。

伊藤選手は50mを5秒8で走るので自陣からのロングパス、中盤からのスルーパスなどで裏のスペースに抜け出しシュートまでもっていけます。

伊藤選手の足の速さを警戒していなければカウンターやスルーパスで抜け出されてしまい、警戒していても伊藤選手より先に動くか伊藤選手以上の足の速さがなければあっという間に置いていかれてしまいます。

相手にとっては常に警戒していなければいけない厄介な選手だと思います。

そんな「イナヅマ純也」と言われている伊東選手は、自身の足の速さを文字化した本を出しています。

その速さの秘密が詰まったこの書籍はサッカー少年・少女たちそして保護者からもかなり人気の作品になっています。

是非一度チェックしてみてください。

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特徴2:個人技でのチャンスメイク

伊藤選手は海外に移籍してからスピードだけでは通用しないことがわかってから、ドリブルでの仕掛けやミドルシュートが多くなりました。

スピードを一番の強みとしつつもテクニックも身につけ、ドリブルで突破するシーンが多くなりました。

また、中に絞ったポジションをとって味方が動けるスペースを作ったり、自分で仕掛けてスペースを作り、味方にパスをするなど、海外に行ってからプレーの幅が広がりました。

特徴3:守備の意識      

海外に行きドリブルで仕掛けることは多くなりましたが、毎回うまくいくわけではありません。

ボールを奪われることももちろんあります。

伊藤選手は奪われたあとは持ち味のスピードを生かし、すぐに奪い返しにいきます。

また、フォワードの選手にもかかわらず自陣の深いところまで戻ってディフェンスをするので、味方のディフェンスからしてみたらこれほど心強い選手はいないと思います。

伊東純也選手の海外の反応・評価は?

ゲンクサポーターの声をみてみると、

「伊東にゴールデン・シュー(リーグ年間最優秀選手賞)を与えてくれ。」

「彼はうちにとって信じられないほどの価値がある。

まだどのクラブも獲得に動いていないのは奇跡として言いようがないよ。」

引用:海外の反応「ヘンクの宝だ」伊東純也が精密クロスで3ゴールに絡み2アシスト!アシスト王の可能性も! – アブロードチャンネル (abroadch.com)

結果もしっかりと残していることもあり、サポーターからはとても愛されていますね。

また、ステップアップの可能性もあるのかもしれませんね。

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伊東純也選手の推定年俸とその推移

最後に伊藤選手の推定年俸とその推移を成績とともに紹介していきたいと思います。

ヴァンフォーレ甲府時代

ヴァンフォーレ甲府では、センターフォワード、セカンドストライカーでプレーをして、4ゴール3アシストでプロ1年目で素晴らしい結果を残しました。

2015年 480万円

ヴァンフォーレ甲府時代の成績は以下の通りです。

  • 2015年:公式戦38試合出場4得点0アシスト

柏レイソル時代        

シーズン前はサイドバックでプレーしていたのですが、シーズンが始まると攻撃的なポジションに変わり、

自慢のスピードなどを生かし、リーグ戦7得点あげました。

翌年の2017年には日本代表にも選出されました。

2016年 1500万円
2017年 1500万円
2018年 2500万円

柏レイソル時代の成績は以下の通りです。

  • 2016年:公式戦41試合出場7得点6アシスト
  • 2017年:公式戦42試合出場6得点9アシスト
  • 2018年:公式戦41試合出場9得点17アシスト

ゲンク時代          

加入してすぐ出場機会を得られそれなりの成績を1年目から残しました。

その後もゴールやアシストを量産し、チームに欠かせない存在となりました。

2018-2019年 不明
2019-2020年 4700万円
2020-2021年 4000万円
2021-2022年 4000万円

ゲンク時代の成績は以下の通りです。

  • 2018ー2019年:公式戦14試合出場3得点2アシスト
  • 2019-2020年:公式戦38試合出場6得点9アシスト
  • 2020-2021年:公式戦42試合出場12得点12アシスト

まとめ

今回は伊東純也選手について書いてきました。

伊藤選手は自慢のスピードやテクニックを活かしてベルギーリーグで大活躍しています。

日本代表でも大活躍していただいて、ワールドカップで日本代表を勝利に導いてほしいですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。