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2022年の近畿地方の梅雨明けはいつ?過去データからの予想!

例年から1週間ほど遅れて関西地方も梅雨入りが発表されました

この時期になると憂鬱な気分になってしまいますよね。

こんな天気がいつまで続くの?と気になります。

今回の記事では、近畿地方(京都、大阪、兵庫、奈良、滋賀、和歌山)の2022年の梅雨について、

  • 2022年の近畿地方の梅雨明けはいつ?
  • 近畿地方の過去の梅雨入り・梅雨明け
  • 梅雨入りや梅雨明けを発表する気象台はどこ?
  • 関西の梅雨の特徴は?

といった内容について調べてみた結果をまとめていきたいと思います。

2022年の近畿地方の梅雨明けはいつ?

引用:https://hp.otenki.com/504/

調べてみた結果、近畿地方では平年の梅雨入りから梅雨明けまでの日数が44日間となっていました。

約6週間という期間になることがわかりました。

2022年は6月14日に梅雨入りしておりますので、平年通りの梅雨の期間であれば、大体7月25日〜7月28日ごろが梅雨明けの目安となるのではないかなと思います。

もうしばらく梅雨の時期が続きますが、気を落とさず過ごしていきましょう。

梅雨明け後の、夏休みやお盆休みの予定をこの時期に考えるのも楽しいですよね。

近畿地方の過去の梅雨入り・梅雨明け

気象庁から発表されている、近畿地方の過去10年分の梅雨入りから梅雨明けまでのデータとなります。

梅雨入り 梅雨明け 降水量の平均比(%)
2011年 5月22日ごろ 7月8日ごろ 91
2012年 6月8日ごろ 7月16日ごろ 122
2013年 5月27日ごろ 7月8日ごろ 79
2014年 6月3日ごろ 7月20日ごろ 48
2015年 6月3日ごろ 7月24日ごろ 139
2016年 6月4日ごろ 7月18日ごろ 100
2017年 6月20日ごろ 7月13日ごろ 79
2018年 6月5日ごろ 7月9日ごろ 156
2019年 6月27日ごろ 7月24日ごろ 108
2020年 6月10日ごろ 8月1日ごろ 174
2021年 6月12日ごろ 7月17日ごろ 94

昭和26年(1951年)以降の梅雨入りと梅雨明け(確定値):近畿

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近畿地方の梅雨入りや梅雨明けを発表する気象台はどこ?

近畿地方では、それぞれどこの気象台で梅雨入りや梅雨明けを発表するのでしょうか。

以下の表にまとめましたので、お住まいの地域をご確認ください。

京都府 京都地方気象台
大阪府 大阪管区気象台
兵庫県 神戸地方気象台
奈良県 奈良地方気象台
滋賀県 彦根地方気象台
和歌山県 和歌山地方気象台

関西の梅雨の特徴は?

引用:https://otonaasobi.com/kyoto-travel-rainy-day/2/

関西地方ならでは特徴は何あるの?と気になったので調べてみました。

関西地方は瀬戸内海式気候の地域に属するので、年間の降水量は少ないことで有名です。

2014年の年間降水量のデータでは、東京が1,808mmだったのに対して、大阪では1,279mmでした。

どちらかというと関西の雨はしとしと降るイメージですが、梅雨の時期は「局所的に集中して降る」という特徴があるようです。

六甲山で発生する積乱雲が局所的な雨の原因となりますので、近くにお住まいの方はより注意しておきたいですね。

まとめ

さて、今回は梅雨入りした近畿地方の2022年の梅雨明けについて、調べたことをまとめてみました。

近畿地方の梅雨の時期は約6週間であり、降水量はそこまで多くはない一方で局所的な雨には注意する必要があることがわかりました。

憂鬱な気分になってしまう梅雨の時期ですが、大体の終わりがいつ頃かわかると、安心できるかと思います。

近畿地方の梅雨明けについて、気になっていた方の参考になれば幸いです。

それでは、今回も最後までご覧いただきありがとうございました。