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国民皆歯科健診をわかりやすく解説!開始はいつから?反対意見も紹介!

2022年6月に決まる骨太の方針にて国民皆歯科検診が導入されることが話題になっています。

国民皆歯科検診について色々な反応があります。

今回は

  • 国民皆歯科検診とは
  • 国民皆歯科検診はいつから?
  • 国民皆歯科検診義務化への世間の反応

以上の3つについて書いていきます。

国民皆歯科検診とはわかりやすく解説

引用:https://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000256342.html

国民皆歯科検診は、歯の健康を維持させ、歯周病による他の病気の発症を抑え、医療費を削減する狙いがあるそうです。

また、歯が19本以下の人より20本以上ある人の方が健康的というデータもあるようなので、国民皆歯科健診とは歯の健康を守るために国民全員に毎年歯科検診をすることを義務化させるというものです。

メリット

国民皆歯科検診の考えられる国民側のメリットは、

  • 歯の健康が守られる
  • 歯周病など病気のリスクが下がる。
  • 国民が健康的になることで、医療費が削減できる。

日本の国民は歯医者の治療費が高かったりすることから、なかなか歯医者には行きませんが、国民皆歯科健診が導入されることで、毎年自分の歯の状態を確認でき、治療も早い段階でできるので、健康的な歯になり、歯周病などの病気になりづらくなります。

国民が病気になりづらくなることで医療費が削減できるので、日本としては金銭面で多少余裕が生まれると思われます。

国民皆歯科健診の歯医者側のメリットは

  • 歯医者に通う人が増える
  • 歯医者が経営面で安定する

現在、日本では歯医者に行く人が少ないようで、実際、歯が痛くなるなどの症状が出ない限り歯医者にはいかないと思います。

国民皆歯科健診によって、歯医者に通わなければいけない人が増え、患者が増えることで歯医者としては経営が安定しやすくなると思います。

デメリット

国民皆歯科検診の考えられるデメリットは、

  • 時間とお金がかかる

国民皆歯科健診が義務化になったとしても、費用負担は変わらず国民なので、検診をするにあたり、時間とお金がかかってしまいます。

  • 会社員は有給を取らなければならない可能性がある
  • 会社は人で不足になる可能性がある

会社員の場合、会社の健康診断の一環として歯科健診に行ければいいですが、もし、検診に行くことができなければ個人個人が有給休暇を取得し、会社を休まなくてはいけなくなります。

検診の日にちが重なる人が多く出てきてしまうと会社は人で不足になる可能性があります。

国民皆歯科検診はいつから開始する?

引用:https://hikaridc.com/menu/cleaning.html

国民皆歯科検診は、2022年6月に決定する「骨太の方針」で国民皆歯科検診が導入される可能性があります。

しかし、国民全員を歯科検診する具体的な実施方法が全く決まっていないので、6月に導入されたとしても、実施方法が決定するまでは国民皆歯科検診は開始されないと思われます。

実施方法を決めるのは時間がそれなりにかかると思われるので、早くても国民皆歯科検診の開始は2023年になるのではないかと思われます。

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国民皆歯科検診義務化に対する世間の反応

ここからは国民皆歯科検診義務化について世間はどのような反応をしているのか見ていきたいと思います。

賛成意見

国民皆歯科検診への賛成意見はこちらです。

国民皆歯科検診に賛成する人は過去に歯で苦労していたりして、歯の大事さをわかっている人だったり、現在歯の検診を定期的に行なっていてその定期検診に補助が出ると期待している人が多いようです。

反対意見

国民歯科検診への反対意見はこちらです。

世間的には、自分の体のことなのに検診を義務化されるのが嫌だったり、検診した結果、治療が必要になった場合、治療費が必要となることが主な反対意見のようです。

まとめ

今回は、国民皆歯科検診について書いてきました。

歯科検診をすること自体は健康を維持するためにも大切な事だと思います。

しかし、検診料や治療費が自己負担になるのであれば、義務化にすることで、出費がだいぶ増えてしまうことになります。

自分の体のことなので義務化せず、自分の判断で検診を受けた方がいいと思いました。

最後までご覧いただきありがとうございました。

https://havespi.jp/wakuwakuevent-dasai/