国内

2022年の四国地方の梅雨明けはいつ?過去データからの予想!

例年よりも8日遅く、6月13日に四国地方も梅雨入りが発表されました。

この時期になると憂鬱な気分になってしまいますよね。

こんな天気がいつまで続くの?と気になります。

今回の記事では、四国地方(香川県、愛媛県、徳島県、高知県)の2022年の梅雨について、

  • 2022年の四国地方の梅雨明けはいつ?
  • 四国地方の過去の梅雨入り・梅雨明け
  • 梅雨入りや梅雨明けを発表する気象台はどこ?
  • 四国の梅雨の特徴は?

といった内容について調べてみた結果をまとめていきたいと思います。

2022年の四国地方の梅雨明けはいつ?

引用:https://hp.otenki.com/504/

調べてみた結果、四国地方では平年の梅雨入りから梅雨明けまでの日数が43日間となっていました。

約6週間という期間になることがわかりました。

2022年は6月13日に梅雨入りしておりますので、平年通りの梅雨の期間であれば、大体7月24日〜7月25日ごろが梅雨明けの目安となるのではないかなと思います。

もうしばらく梅雨の時期が続きますが、気を落とさず過ごしていきましょう。

梅雨明け後の、夏休みやお盆休みの予定をこの時期に考えると少しでも楽しい気分になれるかと思います。

四国地方の過去の梅雨入り・梅雨明け

気象庁から発表されている、四国地方の過去10年分の梅雨入りから梅雨明けまでのデータとなります。

梅雨入り 梅雨明け 降水量の平均比(%)
2011年 5月21日ごろ 7月8日ごろ 134
2012年 6月2日ごろ 7月17日ごろ 129
2013年 5月27日ごろ 7月8日ごろ 82
2014年 6月2日ごろ 7月20日ごろ 82
2015年 6月2日ごろ 7月24日ごろ 130
2016年 6月4日ごろ 7月18日ごろ 121
2017年 6月20日ごろ 7月13日ごろ 75
2018年 6月5日ごろ 7月9日ごろ 143
2019年 6月26日ごろ 7月25日ごろ 121
2020年 6月10日ごろ 7月29日ごろ 144
2021年 5月12日ごろ 7月19日ごろ 80

昭和26年(1951年)以降の梅雨入りと梅雨明け(確定値):四国

スポンサーリンク

四国地方の梅雨入りや梅雨明けを発表する気象台はどこ?

四国地方では、それぞれどこの気象台で梅雨入りや梅雨明けを発表するのでしょうか。

以下の表にまとめましたので、お住まいの地域をご確認ください。

香川県 高松地方気象台
愛媛県 松山地方気象台
徳島県 徳島地方気象台
高知県 高知地方気象台

四国地方の梅雨の特徴は?

四国地方ならでは特徴は何あるの?と気になったので調べてみました。

四国地方の梅雨は、同じ四国地方でも特徴に地域差があるようです。

主に高松(瀬戸内海側)と高知(太平洋側)に分類されます。

南からの湿った空気の影響を受けやすい高知側(太平洋側)での降水量が年間で約2,600mmなのに対して、高松(瀬戸内海側)では約1,150mmと開きがあります。

雨の情報は地域別に入手したほうが良さそうですね。

まとめ

さて、今回は梅雨入りした四国地方の2022年の梅雨明けについて、調べたことをまとめてみました。

四国地方の梅雨の時期は約6週間であり、同じ四国でも瀬戸内海側と太平洋側で特徴に差があることがわかりました。

憂鬱な気分になってしまう梅雨の時期ですが、大体の終わりがいつ頃かわかると、安心できるかと思います。

四国地方の梅雨明けについて、気になっていた方の参考になれば幸いです。

それでは、今回も最後までご覧いただきありがとうございました。