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teams障害でつながらない!原因はロシアのサイバー攻撃やスターリンク?

7月22日にMicrosoftのアプリ、teamsで何らかの障害が発生しております。

その影響もあって、予定していた会議に出席できないなどの仕事・業務面で支障をきたしている人が多くいます。

今回に限らず今後も起こりうることなのでteams通信障害の原因について調べてみました。

teams障害の概要

2022年7月22日にMicrosoftのサービスであるteamsに通信障害が発生しました。

teamsユーザーや付随するサービスユーザーにとって利用できないという大きな影響を与えています。

  • サーバー接続ができない
  • ログインができない
  • ウェブサイトにアクセスできない

などの通信障害が発生している模様です。

wifiのある環境の有無かかわらず、発生しているみたいです。

team障害による影響

今回のteam障害による影響を世間の声から拾ってみましょう。

電話はもちろんのこと、通信障害によって電話そのものが機能を果たしていないことがわかります。

teams障害の原因は何?

今回のteams障害の原因は一体何なのでしょうか?

実はその原因は未だ明らかになっていないため、今挙げられている原因の予測をまとめてみました。

スターリンクの影響

スターリンク、アメリカの民間企業スペースX社が運用している衛星コンステレーションのことです。

サービス提供エリアでは、直径55センチメートル程度のアンテナで通信衛星と電波を直接やり取りして、地上の通信インフラが未整備の地域でもインターネットに接続できることが可能になりました。

このスターリンクの利用を2022年から順次導入していく方針を示しており、その導入途中に何かしらの不具合が生じ、現在通信障害に至っているのではないかという見方がされています。

ロシアなどの海外からのサイバー攻撃

今の時代、サイバー攻撃は全然考えられます。

どこの国なのかは確定することはできませんが、ロシアや中国ではないかという声が世間からは挙がっています。

確認しようがないので断定することはできませんし、Microsoftみたいな大きな会社がセキュリティー問題ゆるゆるなわけはないので、このサイバー攻撃による影響はかなり低いのかなと個人的には思います。

太陽フレアの影響

https://twitter.com/LEIWAREIWA/status/1543106052417531907

太陽フレアとは、太陽系で最大の爆発現象です。

小規模なものは1日3回ほど起きていて、多数の波長域の電磁波の増加によって観測される。

この電磁波が通信衛星になんらかの影響を与えたのではないかという見方です。

しかし不可解な点が、「なぜMicrosoftだけが通信障害起きているのか?」ということ。

普通であれば、前回のKDDIの通院障害やdocomoやソフトバンクにも起きるのが普通のことです。

なのでこの説を原因として考えるのはやや無理があります。

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teams障害が起きた時の対処法

通信障害が起きた時の対処法として、基本的には復旧を待つしか方法はありません。

応急処置として、

  • Teamsにサインアップする
  • Teamsのキャッシュを削除する
  • 職場または学校にアクセスするアカウントを確認する
  • 資格情報をリセットする
  • ブラウザのキャッシュとクッキーを削除する
  • システムの日時を更新する
  • AAD.BrokerPluginの関連データを修正する
  • 管理者アカウントでTeamsの使用を許可する
  • セキュリティソフトを停止する
  • Teamsを信頼済みサイトに登録する
  • Teamsを再インストールする

などがありますが、データの破損などのリスクも高いため、会社全体として使用している場合は復旧を待ったほうが一番安全です。

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まとめ

teams障害の原因についてまとめてみました。

原因に関しては明らかになっておらず、未だ復旧の目処は経っていませんが、世間の声から色々な憶測が飛び交っているものをまとめています。

もちろん断定できるものではありませんが、可能性としては少なからずあるものもあります。

少しでも早い復旧を願っています。

最後までご覧いただきありがとうございました。