国内

2022年の東北地方の梅雨明けはいつ?過去データからの予想!

昨年よりも4日ほど早い6月15日に東北地方も梅雨入りが発表されました。

この時期になると憂鬱な気分になってしまいますよね。

こんな天気がいつまで続くの?と気になります。

今回の記事では、東北北部(青森県、秋田県、岩手県)と東北南部(山形県、宮城県、福島県)の2022年の梅雨について、

  • 2022年の東北地方の梅雨明けはいつ?
  • 東北地方の過去の梅雨入り・梅雨明け
  • 梅雨入りや梅雨明けを発表する気象台はどこ?
  • 東北の梅雨の特徴は?

といった内容について調べてみた結果をまとめていきたいと思います。

2022年の東北地方の梅雨明けはいつ?

引用:https://hp.otenki.com/504/

2022年の九州地方の梅雨明けはいつ頃になるのでしょうか。九州北部と九州南部に分けて予想してみました。

東北北部

調べてみた結果、東北北部では平年の梅雨入りから梅雨明けまでの日数が44日間となっていました。

約6週間という期間になることがわかりました。

2022年は6月15日に梅雨入りしておりますので、平年通りの梅雨の期間であれば、大体7月26日〜7月28日ごろが梅雨明けの目安となるのではないかなと思います。

もうしばらく梅雨の時期が続きますが、気を落とさず過ごしていきましょう。

梅雨明け後の、夏休みやお盆休みの予定をこの時期に考えると少しでも楽しい気分になれるかと思います。

東北南部

東北南部では、平年の梅雨入りから梅雨明けまでの日数が43日間となっていました。

こちらも、約6週間という期間になることがわかりました。

2022年は東北北部と同じく、6月15日に梅雨入りしておりますので、平年通りの梅雨の期間であれば、大体7月26日〜7月28日ごろが梅雨明けの目安となるのではないかなと思います。

東北地方の過去の梅雨入り・梅雨明け

東北地方の過去の梅雨のデータがありましたので、こちらに記載しておきます。

梅雨明けの時期予想の参考になるかと思います。

東北北部

気象庁から発表されている、東北北部の過去10年分の梅雨入りから梅雨明けまでのデータとなります。

梅雨入り 梅雨明け 降水量の平均比(%)
2011年 6月21日ごろ 7月9日ごろ 69
2012年 6月9日ごろ 7月26日ごろ 84
2013年 6月15日ごろ 8月10日ごろ 108
2014年 6月6日ごろ 7月25日ごろ 108
2015年 6月26日ごろ 7月29日ごろ 86
2016年 6月13日ごろ 7月29日ごろ 90
2017年 7月1日ごろ 116
2018年 6月11日ごろ 7月19日ごろ 98
2019年 6月15日ごろ 7月31日ごろ 70
2020年 6月25日ごろ 140
2021年 6月19日ごろ 7月16日ごろ 70

昭和26年(1951年)以降の梅雨入りと梅雨明け(確定値):東北北部

東北南部

気象庁から発表されている、東北南部の過去10年分の梅雨入りから梅雨明けまでのデータとなります。

梅雨入り 梅雨明け 降水量の平均比(%)
2011年 6月21日ごろ 7月9日ごろ 105
2012年 6月9日ごろ 7月26日ごろ 83
2013年 6月15日ごろ 8月7日ごろ 133
2014年 6月5日ごろ 7月25日ごろ 95
2015年 6月26日ごろ 7月26日ごろ 63
2016年 6月13日ごろ 7月29日ごろ 67
2017年 6月30日ごろ 106
2018年 6月10日ごろ 7月14日ごろ 41
2019年 6月7日ごろ 7月25日ごろ 113
2020年 6月11日ごろ 8月2日ごろ 153
2021年 6月19日ごろ 7月16日ごろ 77

昭和26年(1951年)以降の梅雨入りと梅雨明け(確定値):東北南部

スポンサーリンク

東北地方の梅雨入りや梅雨明けを発表する気象台はどこ?

東北地方では、それぞれどこの気象台で梅雨入りや梅雨明けを発表するのでしょうか。

以下の表にまとめましたので、お住まいの地域をご確認ください。

青森県 青森地方気象台
秋田県 秋田地方気象台
岩手県 盛岡地方気象台
山形県 山形地方気象台
宮城県 宮城管区気象台
福島県 福島地方気象台

東北の梅雨の特徴は?

引用:https://sendai.keizai.biz/headline/2655/

東北地方ならでは特徴は何あるの?と気になったので調べてみました。

東北地方は、梅雨の特徴は、関東と同様に弱い雨が降り続くことが特徴のようです。

しかし、東北地方は梅雨明けの判断か難しいという特徴もあるようです。

実際に、先ほどのデータでも梅雨明けが判定できずに空白になっている年がいくつかありました。

今の時期は涼しい期間が続きますが、急に気温が上がってきて真夏日になるなんてことも考えられますので、気温の変化に柔軟に対応していくことが必要になるかもしれません。

まとめ

さて、今回は梅雨入りした東北地方の2022年の梅雨明けについて、調べたことをまとめてみました。

東北地方の梅雨の時期は約6週間であり、弱い雨が降る一方で、梅雨と真夏日の境目がわかりにくい地域である、という特徴があることがわかりました。

憂鬱な気分になってしまう梅雨の時期ですが、大体の終わりがいつ頃かわかると、安心できるかと思います。

東北地方の梅雨明けについて、気になっていた方の参考になれば幸いです。

それでは、今回も最後までご覧いただきありがとうございました。