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EXIT兼近大樹は性同一性障害で女性が苦手?学習障害との噂も!

今、大人気でバラエティー番組などに多数出演しているEXITの兼近大樹

そんな兼近さんは、性同一性障害や学習障害があると言われていまが、実際はどうなのでしょうか。

今回は

  • 兼近大樹は性同一性障害なのか
  • 兼近大樹は女性が苦手だというのは本当なのか
  • 兼近大樹には学習障害があるのか

以上の3つについて書いていきます。

EXIT兼近大樹は性同一性障害?

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/e5ac03134e43fce052493c37c53f87a579d4aa80

兼近さんは、性同一性障害ではないかと言われていますが、そう言われているのはなぜなのか書いていきます。

リアラブでニューハーフ女性と交際

兼近さんは、2018年にNetflixで放送された、「リアラブ」という恋愛リアリティ番組に出演しました。

この番組で、兼近さんは、河村さんという女性の方と仲良くなりますが、河村さんは、性同一性障害で、ニューハーフだと告白しました。

しかし、兼近さんは、性同一性障害でニューハーフだという告白を受け止め、最終的には、告白し、交際を始めました。

その後、交際はしておらず、友達として仲良くしているようです。

性同一性障害というのは、兼近さんの事ではなく、番組内で兼近さんが告白した河村さんのことだったようです。

Abema TVでの発言

兼近さんは、過去に放送されたAbema TVの番組内で性同一性障害について話したことがあったそうです。

その話した内容がこちらです。

性別は、生まれた時点で決められるが、生きていくにつれて変わってもいいと言うのが、多様性を尊重される時代において大事な考え方ですよね。

このコメントの性同一性障害という所だけが話題になり、性同一性障害なのでは?と言われたのだと思われます。

EXIT兼近大樹は実は女性が苦手?

引用:https://www.asahi.com/and/entertainment/418842881/

兼近さんは、女性が苦手なようですが、そのきっかけについて書いていきます。

兄の彼女から受けたイタズラ

中学生だった兼近さんは、兄の彼女に性的なイタズラをされた事があるそうです。

兼近さんは、「リアラブ」で、

  • 中学生のとき、兄の彼女にちょっかいを出された
  • 兄がいないときに、上に乗られたりして、思春期だし、どうしていいかわからなくて怖かった

ということを話していました。

この出来事で、女性が怖くなってしまった可能性が高いですね。

母にバイト代を横領された?

兼近さんの両親は、兼近さんが中学生になる時に離婚し、兄と姉、兼近と妹の4人と母親で生活していくことになりました。

そして、母親は昼は工場で、夜はスナックで働いており、兼近さんも新聞配達の仕事をしていました。

そして、新聞配達で稼いだ約10万円を妹の学費に使ってもらうために母親に全額渡していたそうです。

しかし、母親は、兼近さんが稼いだ約10万円を彼氏とのデート代に使っていました。

この出来事により、兼近さんは、女性を信用できなくなったのかもしれません。

姉が突然家出した?

兼近さんの家庭は母親と兄と姉、兼近さんと妹の5人家族だったので、母親と兼近さんの収入だけでは生活は苦しかったそうです。

そして、ある日、姉がネズミに指をかじられるという事件が起こりました。

このことがきっかけとなり、姉は家を出ていき、帰ってくることはありませんでした。

当時中学生の兼近さんは、置いていかれたという思いがあったそうです。

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EXIT兼近大樹には学習障害もある?

引用:https://townwork.net/magazine/job/workstyle/86927/

兼近さんには、学習障害があるとも言われていますが、実際どうなのか書いていきます。

漢字が書けない?

兼近さんは、クイズ番組などに出演した際に、漢字が書けないことが話題になりました。

しかし、漢字を書けないのは学習障害ではなく、勉強をする環境で生活してこなかったせいで漢字がわからないだけなのかもしれません。

兼近さんが学習障害だと言われるようになったきっかけは、ある中学校教師の「note」で、兼近さんについて、漢字の書き順や九九ができないなどの勉強面についてや、それ以外の生活面で、じっとしていられない衝動性や多動性が目を引くと書かれていたからです。

この「note」で、兼近さんは、学習障害なのだと思った方が多くなったのだと思われます。

小学校時代の苦悩とは?

NHKのハートネットTVという番組で兼近さんは、小学校時代の苦悩として、

「僕はついていけなかったんですよ学校の授業に。じっとしてられない多動症を持っていたので。ついていけないときに、僕に相手している間って(先生が)みんなの相手ができてない状態で、それがめちゃくちゃキツかったっていうのもあった。人と同じスピードで理解出来たらなっていうのを当時思っていた。」

と話していました。

多動症でじっとしていられないことは仕方ないことなのかもしれませんが、多動症でも、勉強がしっかりできて、周りについていけるような環境づくりができていってほしいと思います。

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まとめ

今回は、兼近さんの障害について書いてきました。

性同一性障害については、兼近さんの事ではなく、恋愛リアリティ番組で告白した相手や兼近さんのコメントの事でした。

女性が苦手というのは、兼近さんは、貧しい環境で育ち、兄の彼女に怖い体験をさせられ、母に渡していたお金は本来の目的とは違うことに使われ、姉は家を出ていき、このような出来事があると女性が苦手でも仕方ないと思います。

今後、この嫌な出来事を忘れさせるぐらいの素晴らしい女性と出会ってほしいですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

https://havespi.jp/exitkanechika-marathon/