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「ゴールデンカムイ 最終章」キロランケ役てらそままさきは結婚している?

声優、俳優のてらそままさきさんは結婚しているのか?経歴などを調査しました。

「ゴールデンカムイ 最終章」ってどんなアニメ?

『ゴールデンカムイ』は、野田サトルによる日本の漫画。『週刊ヤングジャンプ』において、2014年38号から2022年22・23合併号まで連載された。略称は「金カム」。単行本の累計発行部数は、2025年9月時点で3000万部を突破している。

明治末期の北海道を舞台にした、アイヌの埋蔵金を巡る一攫千金サバイバル。

樺太から北海道に戻った杉元、アシㇼパ、白石の3人が、海賊房太郎や土方歳三一味と手を結びながら、札幌・函館を舞台に第七師団と繰り広げる大決戦。金塊の隠し場所(五稜郭)を巡る怒涛の展開と、主要キャラたちが次々と壮絶な死を遂げる中、最後に金塊がどうなるかという感動と衝撃の結末へ向かう。

てらそままさき演じるキロランケどんなキャラクター?

  •  謎の多き北の工兵
  • アシㇼパの父・ウイルクの古い友人で、ロシア系少数民族出身のアイヌ
  • 元大日本帝国陸軍第七師団工兵部隊隊員で、工兵として日露戦争に出征
てらそままさき引用元:https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=1132

てらそままさきプロフィール

  • 日本の声優、俳優
  • 兵庫県西宮市出生、大阪府出身
  • マウスプロモーション所属
  • 生年月日:1962年5月8日 (年齢 63歳)
  • 本名は寺杣 昌紀

俳優として芸能界入

てらそままさきさんは、映画好きの4歳上のお兄さんの影響で、小学生の頃から洋画が好きであり、「撮るほうをやってみたい」という憧れがあったと言います。

高校生の時に、「その道に進むなら舞台ぐらいは観ておかなきゃな」と思い、つかこうへいさんの舞台を観劇したそうです。これがきっかけとなりで役者へと方向転換したと語っています。

高校卒業後、「桐朋学園大学短期大学部」に入学し、後に「劇団俳優座」に所属となりました。

1984年『Wの悲劇』で映画デビューを果たし、俳優としての活動をスタートさせました。その後、『Wの悲劇』のメガホンを取った澤井信一郎監督や、高校時代から懇意にしていた堀川弘通監督の作品の常連となり、現在も各種ドラマでのバイプレーヤーとして活躍しています。

声優になったきっかけは?

てらそままさきさんは、1987年の『仮面ライダーBLACK』でシャドームーン役で声優デビューをしています。

きっかけは、当時、東映の特撮作品でプロデューサーや監督として活躍していた堀長文さんの「今までの流れと違う人を使ってみたい」という考えから、劇団俳優座を通して、「オーディションテープを作ってくれ」という依頼があった為でした。

一時は注目されましたが、その後は東映制作の特撮ドラマ以外では声優での仕事は少なかったようです。1999年に俳優座を離れてから声優としての活動に力を注いできました。主に洋画吹き替えを担当する事が多い声優さんですが、アニメやナレーションなどにも出演しています。

2001年『旋風の用心棒』でTVアニメデビューを果たしました。

声優アワードでシナジー賞受賞

てらそままさきさんは、2008年、第2回声優アワードでシナジー賞(『仮面ライダー電王』)を受賞されています。

シナジー賞とは声優の魅力を最大限に引き出した作品(アニメ、ゲーム、海外ドラマなど)に贈られる特別賞です。声優単体ではなく、出演した作品や制作チームの連携・相乗効果が評価対象となっています。

てらそままさきは結婚している?

現在63歳のてらそままさきさんですが結婚しているのでしょうか?

声優だけでなく、舞台・殺陣・乗馬の経験が豊富で、重厚感のある役や頼れる兄貴分的なキャラクターに定評があります。

そんなてらそままさきさんの私生活が気になる方も多いのではないでしょうか?

調べた所、22歳の時に結婚していた事が分かりました。かなりの早婚と言えるでしょう。奥様は桐朋学園時代の先輩です。一般の方である為それ以上の情報は出て来ませんでした。

長女はコンテンポラリーダンサー・振付家の寺杣彩さんです。歌手としても活動をされているようですね。映画・ドラマ・CMなどで幅広く活躍されています。

 

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てらそままさき出演作品は?オススは?

てらそままさきの他の出演作品を紹介します。

などです。オススメは「月とライカと吸血姫です。

『月とライカと吸血姫』は、牧野圭祐による日本のライトノベル。イラストはかれいが担当しており、『ガガガ文庫』から2016年12月20日から2021年10月19日まで刊行された。 冷戦期の宇宙開発競争をモデルに、吸血種族「ノスフェラトゥ」が人類と共に月を目指す姿を描く。

冷戦下の架空の国で、宇宙を目指す人間の青年レフと、実験台として扱われる吸血鬼の少女イリナが、種族の壁を越えて絆を深めながら、人類初の宇宙飛行を目指す切なくも爽快な青春コスモノーツグラフィティ。

てらそままさきさんは、訓練センター長官で、宇宙飛行士候補生の監督責任者・ヴィクトール中将を演じています。

今回てらそままさきさんについてまとめてみましたがいかがでしたか?今後益々の活躍が期待されます。皆さん注目して下さいね。

他にも注目の声優さんを特集していますので是非ご覧ください。

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