サッカー

林大地のプレースタイルや海外の反応!ビーストと呼ばれる由来は?

気持ちを前面に出し、力強いプレーを見せるサッカーの林大地選手。

サッカー日本代表にも選ばれるほど注目される選手の一人です。

今回の記事では、林選手の

  • プレースタイル
  • 海外の評価
  • ビーストと呼ばれる由来

についてまとめてみました。

林大地のプレースタイル・特徴

まずは林選手のプレースタイルにまとめてみたいと思います。

当サイトが評価する林選手のプレースタイルと特徴は主に3つです。

  1. ポジショニングと駆け引きのうまさ
  2. ずば抜けた運動量と守備範囲の広さ
  3. ボールへの執着心(闘志全面に出したプレー)

それぞれ詳しくみていきましょう。

特徴1:ポジショニングと駆け引きのうまさ

今のサッカーにおいて、

相手DFとの駆け引きのうまさはチャンスシーンを増やす大事な能力です。

DFライン周辺で一瞬の隙を突き、相手の視界から消え去り、気付いた時にはDF背後に出現するのは、本当にすごいです。

うまいDFこそ動くボールと動くFWの位置関係を把握し、両方見れる様ポディショニングをしますし、うまいFWこそ動くボールとDFの思考や視野を把握し、トップスピードで抜け出すための必要距離や走り負けないためのスペースの確保を考えポディショニングします。

このポジショニングの良さが絶妙にうまいです!

決してスピードを武器にしている選手とはいえませんが、DFを置き去りに出来る空間処理の早さや状況処理の早さは林選手のセンスなのではないかと思いますね。

特徴2:ずば抜けた運動量と守備範囲の広さ

FWでありながら味方ゴール前まで相手を追いかけ回すその運動量、守備範囲の広さは林選手の特徴の1つでしょう。

FWの前線からのプレスは相手DFのパスコースを限定すると共に、DF焦りを誘発し、ミスパスが生まれやすくなりますし、またFWの中盤でのプレスは前後から挟み込む事ができ、ボールを奪った瞬間からチャンスが生むことができます。

FWの味方ゴール付近でのプレスは数的優位を作らせ図、またシュートまでの一連の流れを断ち切ると共に、味方チームにとっても林選手の気迫を感じ、士気を高める瞬間にもなり得ます。

特徴3:ボールへの執着心(闘志全面に出したプレー)  

FWとしては必ず必要な特徴であり性格ですが、

相手に囲まれた状態、無理な体勢からでも強引にシュート体勢に入りネットを揺らすその執着心はまさに林選手の1番の特徴です。

ゴール後の雄叫びはチームの士気を高めており、その闘志溢れるプレーはまるで昔の中山雅史を彷彿する人もいると思います。

チームが苦しい状況の時でも、気持ちを前面に出したプレーで仲間を鼓舞してくれるでしょう!

将来的に代表キャプテンマークをつけるかも!なんてファンの間でも噂になっています。

林大地の海外の反応・評価は?

海外の反応・評価を調べていると林選手についてこんなツイートを見つけました。

 

要約すると、

フォワードのプレイに関する新時代がここにある。

それは林大地、前田大善、古橋亨梧。

W杯に向けて、日本には最前線で自由に動き回れるエリート(上記3選手)がいる

だなんて評価しています。

海外でプレーしている林選手はワールドカップなどの国際試合でもかなり警戒される選手の一人になると思います。

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林大地がビーストと呼ばれる由来

最後に、林選手がファンの間で「ビースト」だなんて呼ばれていますがその由来について紹介します。

ビースト(beast/野獣)の由来は間違いなく林選手のプレースタイルが関係しているといえます。

プレースタイルのところでも紹介したように、野性味あふれるプレースタイルが特徴なのでビーストと呼ばれるようになりました。

ゴールパフォーマンスもビーストのような動きをして表現しています。

 

しかも本人もInstagrambeast_channelとなっているのでかなり気に入っている様子。

今後の日本代表試合などでもビーストコールを期待しましょう。

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まとめ

今回は現在ベルギー1部リーグ シント=トロイデンVVに在籍の林大地選手について紹介していきました。

チームメイトには香川真司選手をはじめとする日本人を多く獲得しているチームで、国際試合でも警戒されることでしょう。

今後の林選手の活躍を見守っていきたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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