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「かくりよの宿飯 弐」津場木史郎役井上和彦の結婚歴は?経歴は?

声優、ナレーター、舞台俳優そして、音響監督でもある井上和彦の結婚歴や経歴などを調査しました。

「かくりよの宿飯 弐」ってどんなアニメ?

かくりよの宿飯』は、友麻碧による日本のキャラクター小説。イラストはLaruhaが担当している。富士見L文庫(KADOKAWA)より2015年4月から刊行されている。2024年12月時点でシリーズ累計部数は260万部を記録している

「かくりよの宿飯」第2期(弐)は、主人公の津場木葵が、あやかしの棲む隠世の老舗旅館「天神屋」で、食事処「夕がお」を開き、あやかし達との絆を育みながら、借金返済のために奮闘する物語。

前作で南の地の宿「折尾屋」での試練を乗り越え、天神屋に戻った葵だが、今度は天神屋に unprecedented な危機が迫る。守るべき場所、信じてくれる仲間がいる中で、葵は再び動き出す。

井上和彦演じる津場木史郎はどんなキャラクター?

  • 葵の祖父、すでに故人
  • あやかしが見える力を持つ
  • 退魔師の家系の出で現当主の弟
  • いわゆるクズ野郎。全国をふらふらして現れるたびに厄介ごとを起こしていた
  • 葵を引き取ってからは良き祖父となる
井上和彦引用元:https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=253

井上和彦プロフィール

  • 日本の声優、ナレーター、舞台俳優、音響監督
  • 神奈川県横浜市出身
  • B-Box所属
  • 生年月日:1954年3月26日 (年齢 71歳)

声優を目指したきっかけは?

井上和彦さんは、小学生の頃は「CMのナレーターなんかいいなあ」と城達也さん、黒沢良さんの声に憧れていたと言います。

横浜市立横浜商業高等学校3年生の頃はボウリングが大ブームで、両親と週に2、3回はボウリングに行っていたそうです。その影響もありプロボウラーを目指して高校卒業後、学校近くのボウリング場に就職しました。

しかし、思い描いた理想と現実のギャップに戸惑い、人と話すことが苦手になり半年で退職し、2か月ほど一人暮らしのアパートに引きこもった経験がありました。

後に、ボウリング場勤務時代の同僚が声優になりたいと言う事で、当時銀座にあった養成所・テレビタレントセンター東京校の試験を一緒に受け、井上和彦さんのみが合格したそうです。その養成所の講師には、後年井上の師匠となる永井一郎さんが在籍していました。

初めての仕事はラジオCM『虎屋の水羊羹』で、1973年「マジンガーZ」でTVアニメデビューを果たしました。

 

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井上和彦は結婚歴あり

井上和彦さんは、低く落ち着いた声質が特徴で、その声を活かした二枚目な役を演じる事が多く、沢山のファンの方がいます。

私生活も気になりますよね。

調べた所、女優でタレントの越智静香さんと結婚をしていた事がわかりました。結婚期間は2001年~2012年でした。

7.jpeg引用元:https://www.auwa-shizuku.com/

 

越智静香さんは、井上和彦さんよりも17歳年下で、井上和彦さんにとって、なんと!4回目の結婚でした。

馴れ初めや離婚した理由などについては、明らかにされてません。

井上和彦さんは、「元氣プロジェクト」移籍後社長に就任し、越智静香さんが副社長を務めました。その後、御夫婦で「B-Box」を設立しています。越智静香さんが現在も「B-Box」に携わっているのかは分かりませんでした。

漫画家いがらしゆみことの間に子供あり

井上和彦さんは、漫画家のいがらしゆみこさんと結婚していた時期がありました。

2011年のジャパン・エキスポにて(フランス)引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%84%E3%81%8C%E3%82%89%E3%81%97%E3%82%86%E3%81%BF%E3%81%93

 

いがらしゆみこさんは、あの『キャンディ♡キャンディ』で一斉を風靡した漫画家さんです。

井上和彦さんは、『キャンディ♡キャンディ』で丘の上の王子様アンソニー・ブラウンを演じましたから、この頃結婚したのでしょう。

お二人の間には、二人お子様がいます。離婚後はいがらしゆみこさんがシングルマザーとして育てました。

長男の五十嵐慶一さんは、いがらし奈波として漫画家・女装タレントとして活動されています。

いがらし奈波引用元:https://www.j-n.co.jp/writer/124/

井上和彦出演作品は?オススは?

井上和彦の他の出演作品を紹介します。

などです。オススメは「夏目友人帳」です。

『夏目友人帳』は、緑川ゆきによる日本の漫画作品。2007年9月号から『LaLa』で連載中。初出は『LaLa DX』2003年7月号。同誌2005年1月号から読み切りのシリーズとして隔月連載され、一部作品は『LaLa』に掲載された。2024年11月時点でシリーズ累計発行部数は1800万部を突破している。

妖怪が見える少年・夏目貴志が、祖母レイコから受け継いだ「友人帳」を巡り、妖怪たちと交流しながら、心温まる物語を紡ぐ作品。友人帳は、レイコが妖怪たちから奪った名前が書かれた契約書のようなもので、夏目は妖怪たちに名前を返すことで、彼らと関わっていくことになる。

井上和彦さんは、貴志の「自称」用心棒・ニャンコ先生演じています。

今回井上和彦さんについてまとめてみましたがいかがでしたか?今後益々の活躍が期待されます。皆さん注目して下さいね。

他にも注目の声優さんを特集していますので是非ご覧ください。

「地獄先生ぬ~べ~」の森川智之