サッカー

旗手怜央のプレースタイル!守備力やスピードに海外の反応・評価も!

セルティックで大活躍中で、日本代表にも招集されている旗手怜央選手

まだまだ若く今後が期待される旗手選手ですが、今回の記事では、

  • プレースタイル(スピードなどの特徴)
  • 海外での反応・評価
  • 年俸推移

などについて調べたことをまとめましたのでご覧ください。

旗手怜央選手のプレースタイル

引用:https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/jleague_other/2022/01/02/post_1/

旗手選手はサイドバックでのプレーが多いのですが、従来のサイドバックとは異なるプレースタイルです。

従来のサイドバックはサイドのオーバーラップが多く中央にポジションを移したり走り込むことが少ないですが、旗手選手はサイドのオーバーラップだけでなく中央にポジションを移したりドリブルで切り込むことが多々あります。

旗手怜央選手はサイドからのアシスト、鋭いドリブルからチャンスを演出、ミドルシュートなどで自らゴールを決めるという得点を常に意識したプレースタイルです。

もう少し掘り下げるために、旗手選手のプレースタイルとその特徴を以下の3つに絞って解説していきたいと思います。

  1. さまざまなポジションをこなすユーティリティ性
  2. スピード・守備力などを兼ね備えている
  3. ミドルシュートの精度が高く得点力がある

それぞれみていきましょう。

特徴1:様々なポジションをこなすユーティリティ性

旗手選手はサイドで起用されるイメージが強いと思います。

実際、サイドであればFW、MF、DF全てでプレーすることができ、それに加えボランチでのプレー経験もあるのでボランチでプレーすることも可能です。

複数のポジションをこなせるのでチームにいてくれたらとても助かりますし、非常に賢いプレイヤーです。

なぜ、賢いということになるのかというとポジションに応じて求められるプレーが違うという点と状況を判断して適切なポジショニングをとらなければならないからです。

それができる旗手選手はチームを率いる監督からしても重要とされることは間違いないと思います。

特徴2:スピード・守備力などを兼ね備えている

旗手選手といえば足が速いというはご存知の方が多いと思いますが、

足が速いだけでなく90分間サイドを縦横無尽に走り続けるスタミナ、静岡学園で鍛えられた確かなテクニックがあります。

また、身長172cmと小柄ながらスコットランドリーグで戦っていても当たり負けることのないフィジカル、そのフィジカルを生かしたり、豊富な運動量でピッチを駆け回るディフェンスも魅力です。

特徴3:ミドルシュートなどの精度が高く得点力がある

旗手選手は本来攻撃的な選手なのでシュートがとても上手いです。

シュート精度はもちろんあるのですがそれ以上にシュート力があり、セルティックでもミドルシュートで3ゴールあげています。

代表戦でもその精度の高いミドルシュートで相手ゴールを揺らすことが期待できます。

旗手怜央選手の海外の反応・評価は?

旗手選手は海外ではパスの精度とミドルシュートがとても高く評価されています。

また、セルティックサポーターからは

  • 「並外れた才能の持ち主だ」
  • 「彼のプレス時のスピードには目を見張るものがある」

など海外、現地サポーターからの反応・評価はとても良いようです。

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旗手怜央選手の推定年俸とその推移

最後に旗手選手の推定年俸とその推移についてみていきます。

川崎フロンターレ時代

川崎フロンターレでの2年間の年俸は以下の通りです。

2020年 460万円
2021年 1000万円

プロ入り後、多くの試合に出場し、川崎フロンターレの主力としてチームを支えてきました。

成績としても

  • 2020年:公式戦38試合6得点7アシスト
  • 2021年:公式戦38試合6得点3アシスト

川崎フロンターレのリーグ連覇に貢献した旗手選手に、スコットランドの名門セルティックからオファーが来ました。

セルティック時代

2021年12月31日にセルティックに完全移籍した旗手選手。

その時の年俸が以下の通りです。

2021年〜2022年 1億600万円

川崎フロンターレ時代の1000万円から1億円はかなりアップしていますね!

移籍金が140万ポンド(約2億1840万円)と破格で大きなニュースとなりました。

まとめ

今回は旗手選手のプレースタイルや海外の反応・評価などについて書いてきました。

旗手選手はまだまだ若手ながら全てにおいてハイレベルなのでセルティックからさらにステップアップして欲しいと思います。

現在、日本代表は若い選手で絶対的なサイドバックがいないので今後日本を代表するサイドバックになってほしいなと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。