国内

山上徹也が送った手紙の内容・全文は?手紙を受け取った人は誰?

山上徹也が事件前に手紙を送っていたということが報道されました。

安倍元総理を襲撃する旨が記載されていたようですが、山上徹也が書いた内容がどんなものだったのか知りたい、山上徹也がどんな気持ちだったのか知りたいという方も多いですよね。

また、手紙を受け取った人は誰なのか気になっているという声も多いです。

今回の記事では、

  • 山上徹也の送った手紙の内容
  • 山上徹也は手紙を誰に送った?
  • 山上徹也からの手紙をいつ受け取った?

という内容をまとめていきますので、ご覧ください。

山上徹也の送った手紙の内容

https://onl.tw/yxRmgef

 

山上容疑者は上記のような手紙を送っていました。

手紙にはどんな内容が記載されていたか気になりますね。

全文はある?

手紙の全文を知りたい、という方も多いですよね。

今回手紙の全文は公開されておりませんでしたが、報道でわかっていることを元に、このような手紙だったのではないかということを推測しました。

おそらく以下のような流れの文章で記載されていたのだと考えています。

ブログ運営者様

(〜挨拶文〜)

私と統一教会の因縁は約30年前に遡ります。

(〜統一教会との因縁についての記述〜)

母の入信から億を超える金銭の浪費、家庭崩壊、破産…この経過と共に私の10代は過ぎ去りました。

(旧統一教会の一族を)皆殺しにしたくとも、私にはそれが不可能な事は分かっています。

(〜安倍元総理を狙う旨を記述〜)

苦々しくは思っていましたが、(安倍元総理は)本来の敵ではないのです。あくまでも現実世界で最も影響力のある統一教会シンパの一人に過ぎません。安倍の死がもたらす政治的意味、結果、もはや、それを考える余裕は私にはありません。

※旧統一教会が5,000万円を返した際の同意書を同封

山上徹也は手紙を誰に送った?

https://onl.tw/9iKAXz3

山上徹也は誰に手紙を送っていたのでしょうか?

旧統一教会についてブログ発信をしている方はかなりたくさんいらっしゃいますが、ある程度の知名度がある方であれば、米本和広さんがいらっしゃいます。

ご自身のブログの「火の粉を払え」で統一教会のことを書いています。

もう少し規模の小さいブログを山上徹也が購読していた可能性はもちろんありますが、米本さんは一人の候補になるかと思います。

米本和広さんは、報道でていた3つの条件とも合致する方となります。

  • 受け取った人は統一教会の批判者
  • 実名でブログを運営している
  • 住所を公開している

それぞれ簡単に確認していこうと思います。

受け取った人は統一教会批判者

米本和広さんは、ご自身のブログで統一教会絡みの情報を発信しています。

かなり前からの発信をされているようなので、山上徹也が購読していた可能性は高いです。

実名でブログを運営している

米本和広さんは実名でブログ運営をしています。

ブログを文章や連絡先を掲載していることからも正々堂々と統一教会の闇を暴いているという印象がありました。

住所を公開している

米本和広さんは住所まで公開してブログ運営をしています。

住所を公表している理由としては、コメントをするのが憚られるような内容、もしくは内容に関する正式な抗議があれば、住所の所までお願いしますとのことで、どちらかというと統一教会向けだったのだろうと推測します。

スポンサーリンク

山上徹也からの手紙をいつ受け取った?

ブログ運営者の方が山上徹也からの手紙に気づいたのは、事件から5日後の7月13日だったということです。

山上徹也が事件の前に投函してちょうど事件が終わってから届くようにしていたのかもしれませんね。

安倍総理を狙うことが記載されたいたことからもその可能性が高いのではないかと考えています。

スポンサーリンク

まとめ

今回は山上徹也の手紙の内容や手紙を送った人は誰なのかを調べてきました。

手紙の全文は公開されていませんでしたが、報道されている内容からある程度の内容は推測でき、手紙を受け取った人は報道されていた条件に当てはまることから、米本和広さんではないかと推測しています。

山上徹也のやったことは許されませんが、もし彼の周りに少しでも事態の深刻さを相談できる人がいたのであれば、今回のような事件を防ぐことができたかもしれません。

山上徹也については、他の記事もまとめていますので、合わせてご覧ください。

山上徹也の幼少期からの生い立ち! 経歴や学歴に父母・叔父の情報も日本だけではなく世界を騒がせてしまった山上徹也。 山上徹也はどんな家庭に生まれて、どんあ人生を歩んできたんだ?と気になっている声も...

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。